- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②負債の状態
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,878百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,080百万円減少いたしました。これは主として、納付猶予を受けていた社会保険料及び各種税金等を納付したことによる未払金の減少223百万円、未払法人税等の減少141百万円等によるものです。固定負債合計は2,701百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,316百万円増加いたしました。これは主として、借入の実施に伴う長期借入金の増加1,379百万円等によるものです。
この結果、負債合計は5,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ235百万円増加いたしました。
2021/10/15 16:13- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
資金の確保については、コストの削減に加え、各種助成金等の活用や、源泉所得税等及び社会保険料の納付猶予制度の利用を行っております。
2021年3月に、新規取引金融機関を含む3金融機関から総額1,400百万円の長期借入を行って新規の資金を調達するとともに、同4月末が返済期限の短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部(総額1,142百万円)について借換えを行いました。当社グループとしては、メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
また、2021年4月19日付の当社取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2021年5月7日に599百万円の払込みが完了いたしました。これらにより、当面の資金繰りに懸念のない水準の手許現預金を確保することができました。
2021/10/15 16:13- #3 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
現金及び預金、未払金、長期借入金につきましては、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2021/10/15 16:13