- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/10/15 16:13- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/10/15 16:13- #3 減損損失に関する注記[テキストブロック](連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
2021/10/15 16:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資産の状態
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,811百万円となり、前連結会計年度末に比べ841百万円増加いたしました。これは主として、新規借入れを行ったこと及び第三者割当増資の払込みを受けたことによる現金及び預金の増加559百万円、未入金の協力金及び各種助成金の増加によるその他流動資産の増加302百万円等によるものです。固定資産合計は2,338百万円となり、前連結会計年度末に比べ56百万円減少いたしました。これは主として、減価償却による建物及び構築物の減少46百万円、貸倒引当金の増加13百万円等によるものです。
この結果、総資産は5,149百万円となり、前連結会計年度末に比べ784百万円増加いたしました。
2021/10/15 16:13- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大及びそれに伴う日本政府による緊急事態宣言の発出を契機に、売上高が減少しており、当社グループの事業に影響を及ぼしております。固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当該感染症の今後の収束時期については統一的な見解がないものの、当社グループといたしましては、当該状況は2022年2月期の下期まで影響が残るものの、期末にかけて収束に向かうと仮定して、会計上の見積りを行っており、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の脅威は、一旦、感染が収束したとしても、再び感染が広がる可能性も指摘されており、世界経済の本格的回復までには、長時間を要することも予想され、今後、事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上高等が減少する等、上記仮定に変化が生じた場合には、将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/10/15 16:13