- 2798
- 2026/08/28
- 時価
- 98億円
- PER 予
- 15.69倍
- 2010年以降
- 赤字-150.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.76倍
- 2010年以降
- 赤字-23.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 49.45%
- ROA 予
- 10.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、XEXグループ及びカジュアルレストラングループの既存店について、第2四半期までは多くの店舗において休業や営業時間短縮を余儀なくされましたが、自治体からの要請が10月中に終了して以降は通常営業を再開することができ、売上高も徐々に回復してまいりました。一方で、カジュアルレストラングループで行っているデリバリー事業は、高い需要に支えられて好調に推移しておりましたが、多くの飲食店が営業を再開したことの影響を受け、伸びは足踏み状態となりました。前年同期との比較におきましては、特に7月から10月にかけて、緊急事態宣言の発令等を受けて営業制限を行ったことから売上高は減少しましたが、全面的なコスト削減が進んだこと、協力金及び各種助成金を活用したことにより、損失幅は縮小しております。2022/01/14 16:28
これらの結果、売上高は5,729百万円(前年同期比8.2%減少)、営業損失は1,250百万円(前年同期は営業損失1,389百万円)となりました。また、営業外収益として助成金収入1,578百万円を計上したこと等により、経常利益は411百万円(前年同期は経常損失1,070百万円)となり、法人税、住民税及び事業税4百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は407百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,060百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおきましても、政府及び自治体からの各種要請に応じて店舗の臨時休業や営業時間短縮、酒類の提供中止・制限を行ったことにより、売上高が新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である前々年の実績を大きく下回る状況が続いておりましたが、2021年10月以降は店舗の営業に対する制限が概ね解除され、売上高は徐々に回復しつつあります。2022/01/14 16:28
当第3四半期連結累計期間においては、売上高の著しい減少により継続して重要な営業損失を計上しましたが、各種助成金等を計上した結果、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。
日本国内におけるワクチン接種が進むなど明るい材料も見られる一方で、新型コロナウイルスの新たな変異株が出現するなど、外食業界を取り巻く環境の見通しはいまだ不透明であると考えられることから、営業債務の支払い及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。