- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/07/15 16:26- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う各国政府による渡航制限や、日本政府により発出された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置、自治体からのその他自粛要請は、訪日客及び国内外食需要に重要な影響を与えてまいりました。
当社グループにおきましては、店舗営業にかかる制限が2022年3月21日に解除され、通常営業を再開いたしました。4月後半から売上高は回復してまいりましたが、いまだ回復の途上にあり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年の水準を下回る状況が続いております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高の著しい減少により継続して重要な営業損失を計上しており、債務超過となっております。
2022/07/15 16:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、カスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しており、会員の購入金額等に応じてポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスの提供を行っております。従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を引当金として計上しておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客へ提供する場合に該当すると判断したため、履行義務として識別し収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は204,750千円減少し、売上原価は204,746千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,201千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/07/15 16:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、客単価を引き上げ、収益構造を改善させることに注力してまいりました。2019年と比較いたしますと、ディナーの売上高の回復の遅れにより、全体の売上高は2019年の水準を下回りましたが、ランチの売上高につきましては、客単価の引き上げが功を奏し、当第1四半期連結累計期間を通じて、2019年の水準を上回って推移いたしました。なお、前年同期との比較におきましては、前年は営業制限があり、また一部の店舗について休業も実施したことから、売上高は大幅に増加しております。足元の事業環境を踏まえ、お客様に目的を持って来店していただける、高付加価値の店舗として「The Kitchen Salvatore Cuomo 三宮」を4月に出店いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は857百万円(前年同期は494百万円)、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失147百万円)となりました。2022年4月に「The Kitchen Salvatore Cuomo 三宮」を出店し、店舗数は直営店9店舗となりました。
2022/07/15 16:26- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う各国政府による渡航制限や、日本政府により発出された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置、自治体からのその他自粛要請は、訪日客及び国内外食需要に重要な影響を与えてまいりました。
当社グループにおきましては、店舗営業にかかる制限が2022年3月21日に解除され、通常営業を再開いたしました。4月後半から売上高は回復してまいりましたが、いまだ回復の途上にあり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年の水準を下回る状況が続いております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高の著しい減少により継続して重要な営業損失を計上しており、債務超過となっております。
2022/07/15 16:26- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大及びそれに伴う日本政府による緊急事態宣言の発出を契機に、売上高が減少しており、当社グループの事業に影響を及ぼしております。固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症については、今後の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にありますが、コロナ禍の影響は2023年2月期において徐々に回復が進み収束に向かうと仮定して、会計上の見積りを行っており、前連結会計年度の有価証券報告書の「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定に重要な変更はございません。
2022/07/15 16:26