- #1 事業等のリスク
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは資本の増強及び収益構造の改善を喫緊の経営課題ととらえ、以下の通り対応に取り組んでまいります。
まず資本の増強につきましては、債務超過を解消するために、期間損益の計上に加え、第三者割当増資等を含めた対応策を検討しております。なお、各種助成金の活用や、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について元本返済の猶予を受けることにより、手許現預金は、当面の資金繰りに懸念のない水準を維持しております。メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
次に、収益構造の改善につきましては、売上構造の見直し、数値管理強化、仕入コスト削減、及び本社コストの見直しに取り組んでおります。引き続き、数値管理の精度向上に努めるとともに、経営資源の選択と集中によりお客様に提供する付加価値の増大を図り、収益構造を更に改善してまいります。
2022/10/14 16:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②負債の状態
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,728百万円となり、前連結会計年度末に比べ286百万円増加いたしました。これは主として、仕入高の増加による買掛金の増加113百万円、通常営業を再開したことに伴う人件費の増加や維持更新投資の実施等による未払金の増加74百万円等によるものです。固定負債合計は2,466百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金の1年内返済予定の長期借入金への振替等による長期借入金の減少64百万円等によるものです。
この結果、負債合計は5,195百万円となり、前連結会計年度末に比べ195百万円増加いたしました。
2022/10/14 16:39- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは資本の増強及び収益構造の改善を喫緊の経営課題ととらえ、以下の通り対応に取り組んでまいります。
まず資本の増強につきましては、債務超過を解消するために、期間損益の計上に加え、第三者割当増資等を含めた対応策を検討しております。なお、各種助成金の活用や、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について元本返済の猶予を受けることにより、手許現預金は、当面の資金繰りに懸念のない水準を維持しております。メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
次に、収益構造の改善につきましては、売上構造の見直し、数値管理強化、仕入コスト削減、及び本社コストの見直しに取り組んでおります。引き続き、数値管理の精度向上に努めるとともに、経営資源の選択と集中によりお客様に提供する付加価値の増大を図り、収益構造を更に改善してまいります。
2022/10/14 16:39