商品
連結
- 2014年3月31日
- 112億5150万
- 2014年9月30日 +4.72%
- 117億8282万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社におけるスポーツ用品等の評価方法は、従来、売価還元法による原価法によっておりましたが、システムの改修が完了したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、主に個別法による原価法に変更しております。2014/11/11 9:54
これは、スポーツ用品等は同一規格の商品が少なく、商品によって買取価格が大きく異なるため、個々の買取価格を個々の商品の帳簿価格とすることにより、より適切な商品の評価及び適正な期間損益計算を行うためであります。
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、前連結会計年度期首における累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく第1四半期連結会計期間の期首商品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における商品の帳簿価額の差額を元に算定した累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首残高に反映しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/11/11 9:54
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月11日) 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 22,573,200 22,573,200 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 22,573,200 22,573,200 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを2館実施しました。2014/11/11 9:54
当連結会計年度は、主力の「BOOKOFF」において、前連結会計年度に引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店においては、来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進めており、5月にチェーン統一の販売キャンペーンを実施しました。また、売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減や、タイトルごとの需給バランスを反映した書籍の値付けオペレーションの工夫にも重点的に取り組みました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高38,015百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益2百万円(前年同四半期比77.2%減)、経常利益273百万円(前年同四半期比3.0%減)、四半期純損失131百万円(前年同四半期は四半期純損失117百万円)となりました。