- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 18,785,528 | 38,015,953 | 55,896,673 | 74,347,920 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 121,107 | 145,839 | 750,158 | 1,205,105 |
2016/06/03 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/03 15:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱ブックオフウィズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に与える影響は軽微であり、かつ全体としても重要性はないためであります。2016/06/03 15:37 - #4 事業等のリスク
当社グループは、国内外の法令遵守と社会規範の尊重とを目的として、内部監査体制の整備を進め、コンプライアンス管理委員会を常設機関とするなどして、グループ全体の意識向上を通じたコンプライアンスの徹底をはかっております。
しかしながら、将来管理体制上の問題が発生する可能性は皆無ではなく、その場合、社会的信用の低下に伴う売上高の減少等により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
② 法的規制について
2016/06/03 15:37- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
売上高 4,146百万円
営業利益 6百万円
2016/06/03 15:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/03 15:37- #7 業績等の概要
このような経営方針の下、「BOOKOFF」を中心とした、総合リユースへの事業拡大を目指し、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルを推進しており、当連結会計年度において、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を1館、「BOOKOFF PLUS」を2館出店しました。また「BOOKOFF」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを5館実施しました。
当連結会計年度は、主力の「BOOKOFF」において、前連結会計年度に引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店においては来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進めており、12月に買取キャンペーンを、5月と1月に販売キャンペーンを実施しました。また、売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減や、タイトルごとの需給バランスを反映した書籍の値付けオペレーションの改善にも重点的に取り組みました。これらの結果、既存店の売上高は、ほぼ前年並みとなりました。
一方で、前連結会計年度から行っている不採算店舗の閉鎖や、また「TSUTAYA」31店舗を運営する㈱ブラスメディアコーポレーションの全株式を日本出版販売㈱に譲渡したこと等により、前連結会計年度に比べて売上高は減少しました。
2016/06/03 15:37- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高74,347百万円(前連結会計年度比6.1%減)、営業利益1,127百万円(同44.3%減)、経常利益1,677百万円(同35.7%減)、当期純利益151百万円(同84.1%減)となりました。
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比して4,811百万円減少いたしました。新規出店に加え、ブックオフオンライン事業やハグオール事業で業容が拡大した一方で、前連結会計年度に行った不採算店舗の閉鎖や、「TSUTAYA」31店舗を運営する㈱ブラスメディアコーポレーションの全株式を日本出版販売㈱に譲渡したことが主な要因です。
2016/06/03 15:37- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| | 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (1)関係会社との営業取引 | | |
| 売上高 | 156,536千円 | 180,030千円 |
| 仕入高 | 1,682,533 | 1,262,856 |
2016/06/03 15:37