3313 ブックオフコーポレーション

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四半期報告書-第26期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/10 10:50
【資料】
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【項目】
34項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額四半期連結
損益計算書
計上額
リユース店舗
事業
ブックオフオンライン事業ハグオール事業計
売上高
外部顧客への売上高50,328,2713,988,572626,35354,943,1971,117,28756,060,485-56,060,485
セグメント間の内部
売上高又は振替高
192,261844,2872,8551,039,404205,8631,245,267△1,245,267-
計50,520,5334,832,859629,20855,982,6021,323,15057,305,752△1,245,26756,060,485
セグメント利益又は
損失(△)
1,279,814124,586△378,9521,025,448△48,908976,540△1,456,598△480,058

(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計1,025,448
「その他」区分の利益△48,908
セグメント間取引消去15,075
全社費用(注)△1,471,674
四半期連結損益計算書の営業損失△480,058

(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては78,706千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として78,706千円特別損失に計上いたしました。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額四半期連結
損益計算書
計上額
リユース店舗
事業
ブックオフオンライン事業ハグオール事業計
売上高
外部顧客への売上高52,583,0304,798,6611,553,10458,934,7961,060,76959,995,565-59,995,565
セグメント間の内部
売上高又は振替高
202,1451,041,3888141,244,349266,9301,511,279△1,511,279-
計52,785,1755,840,0501,553,91860,179,1451,327,70061,506,845△1,511,27959,995,565
セグメント利益又は
損失(△)
1,029,060220,428△163,4951,085,993△67,5811,018,412△1,531,032△512,620

(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計1,085,993
「その他」区分の利益△67,581
セグメント間取引消去44,528
全社費用(注)△1,575,561
四半期連結損益計算書の営業損失△512,620

(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、「パッケージメディア事業」の重要性が低下したため、同事業を報告セグメントから除外し、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
これにより、報告セグメントを従来の「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」、「ハグオール事業」及び「パッケージメディア事業」の4区分から、「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「リユース店舗事業」で40,935千円、「ブックオフオンライン事業」で3,544千円増加し、セグメント損失が、それぞれ「ハグオール事業」で7,238千円、「その他」で1,023千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ハグオール事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては202,024千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、172,876千円であります。
「ハグオール事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、29,147千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。

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