四半期報告書-第27期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/10 10:09
【資料】
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【項目】
31項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額四半期連結
損益計算書
計上額
リユース店舗
事業
ブックオフ
オンライン
事業
ハグオール
事業
売上高
外部顧客への売上高17,453,1941,626,782456,51619,536,493346,88219,883,376-19,883,376
セグメント間の内部売上高又は振替高107,877323,492410431,78088,780520,561△520,561-
17,561,0711,950,275456,92719,968,274435,66220,403,937△520,56119,883,376
セグメント利益又は
損失(△)
62,670133,181△104,79391,058△21,81369,244△535,598△466,354

(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計91,058
「その他」区分の利益△21,813
セグメント間取引消去12,938
全社費用(注)△548,537
四半期連結損益計算書の営業損失△466,354

(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ハグオール事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては38,779千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、9,631千円であります。
「ハグオール事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、29,147千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額四半期連結
損益計算書
計上額
リユース店舗
事業
ブックオフ
オンライン
事業
ハグオール
事業
売上高
外部顧客への売上高17,233,0851,572,575612,36819,418,029328,47519,746,505-19,746,505
セグメント間の内部売上高又は振替高9,803323,177188,273521,25384,680605,934△605,934-
17,242,8881,895,753800,64119,939,283413,15520,352,439△605,93419,746,505
セグメント利益又は
損失(△)
899,16090,465△222,677766,948△38,290728,657△509,384219,273

(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計766,948
「その他」区分の利益△38,290
セグメント間取引消去4,264
全社費用(注)△513,648
四半期連結損益計算書の営業利益219,273

(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては86,380千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、3,561千円であります。
「ブックオフオンライン事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、78,100千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
当第1四半期連結累計期間において、「リユース店舗事業」セグメントで㈱マナスを取得したことにより、負ののれん発生益を20,476千円計上いたしました。

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