四半期報告書-第28期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては86,380千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、3,561千円であります。
「ブックオフオンライン事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、78,100千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
当第1四半期連結累計期間において、「リユース店舗事業」セグメントで㈱マナスを取得したことにより、負ののれん発生益を20,476千円計上いたしました。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.前連結会計年度において「ハグオール事業」セグメントを廃止したことにより、報告セグメントから除外しております。
2.「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては33,110千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、27,411千円であります。
「ブックオフオンライン事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、5,699千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||
| リユース店舗 事業 | ブックオフ オンライン 事業 | ハグオール 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,233,085 | 1,572,575 | 612,368 | 19,418,029 | 328,475 | 19,746,505 | - | 19,746,505 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,803 | 323,177 | 188,273 | 521,253 | 84,680 | 605,934 | △605,934 | - |
| 計 | 17,242,888 | 1,895,753 | 800,641 | 19,939,283 | 413,155 | 20,352,439 | △605,934 | 19,746,505 |
| セグメント利益又は損失(△) | 899,160 | 90,465 | △222,677 | 766,948 | △38,290 | 728,657 | △509,384 | 219,273 |
(注)「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 766,948 |
| 「その他」区分の利益 | △38,290 |
| セグメント間取引消去 | 4,264 |
| 全社費用(注) | △513,648 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 219,273 |
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては86,380千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、3,561千円であります。
「ブックオフオンライン事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、78,100千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
当第1四半期連結累計期間において、「リユース店舗事業」セグメントで㈱マナスを取得したことにより、負ののれん発生益を20,476千円計上いたしました。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| リユース店舗 事業 | ブックオフ オンライン 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,510,026 | 1,835,016 | 19,345,042 | 334,647 | 19,679,689 | - | 19,679,689 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 21,149 | 525,674 | 546,823 | 103,329 | 650,152 | △650,152 | - |
| 計 | 17,531,175 | 2,360,690 | 19,891,866 | 437,976 | 20,329,842 | △650,152 | 19,679,689 |
| セグメント利益又は損失(△) | 764,456 | 41,420 | 805,877 | △21,637 | 784,240 | △540,561 | 243,679 |
(注)1.前連結会計年度において「ハグオール事業」セグメントを廃止したことにより、報告セグメントから除外しております。
2.「その他」は、当社グループ直営の新刊書店の運営、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工及びブックレビューコミュニティサイトの運営等を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 805,877 |
| 「その他」区分の利益 | △21,637 |
| セグメント間取引消去 | 26,595 |
| 全社費用(注) | △567,157 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 243,679 |
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては33,110千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、27,411千円であります。
「ブックオフオンライン事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、5,699千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。