四半期報告書-第24期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない店舗の運営(屋内遊具施設を営むチェーン「KID-O-KID」店舗等)及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては19,741千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」及び「パッケージメディア事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、5,985千円であります。
「パッケージメディア事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、13,781千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない店舗の運営(屋内遊具施設を営むチェーン「KID-O-KID」店舗等)及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社は、第1四半期連結会計期間より組織変更及び管理区分の見直しを行ったことに伴い、報告セグメントを変更し、従来の「ブックオフ事業」、「リユース事業」及び「パッケージメディア事業」を「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」、「ハグオール事業」及び「パッケージメディア事業」に再編しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成しております。
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社におけるスポーツ用品等の評価方法は、従来、売価還元法による原価法によっておりましたが、システムの改修が完了したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、主に個別法による原価法に変更しております。
これは、スポーツ用品等は同一規格の商品が少なく、商品によって買取価格が大きく異なるため、個々の買取価格を個々の商品の帳簿価格とすることにより、より適切な商品の評価及び適正な期間損益計算を行うためであります。
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、前連結会計年度期首における累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当第1四半期連結会計期間の期首商品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における商品の帳簿価額の差額を元に算定した累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首残高に反映しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては88,204千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として79,608千円特別損失に計上いたしました。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| リユース店 舗事業 | ブックオフ オンライン事業 | ハグオール 事業 | パッケージメディア事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,701,950 | 1,072,191 | - | 2,633,836 | 19,407,978 | 95,770 | 19,503,748 | - | 19,503,748 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,730 | 316,998 | - | 72 | 331,801 | 43,497 | 375,298 | △375,298 | - |
| 計 | 15,716,681 | 1,389,189 | - | 2,633,909 | 19,739,779 | 139,268 | 19,879,047 | △375,298 | 19,503,748 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 789,604 | 51,888 | △65,697 | △22,993 | 752,801 | 1,418 | 754,220 | △641,924 | 112,295 |
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない店舗の運営(屋内遊具施設を営むチェーン「KID-O-KID」店舗等)及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 752,801 |
| 「その他」区分の利益 | 1,418 |
| セグメント間取引消去 | △108,875 |
| 全社費用(注) | △533,049 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 112,295 |
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては19,741千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」及び「パッケージメディア事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、5,985千円であります。
「パッケージメディア事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、13,781千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| リユース店 舗事業 | ブックオフ オンライン事業 | ハグオール 事業 | パッケージメディア事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,176,039 | 1,069,802 | 68,657 | 2,405,428 | 18,719,927 | 65,600 | 18,785,528 | - | 18,785,528 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,623 | 291,409 | 477 | 26 | 301,537 | 40,652 | 342,190 | △342,190 | - |
| 計 | 15,185,663 | 1,361,212 | 69,134 | 2,405,454 | 19,021,465 | 106,253 | 19,127,718 | △342,190 | 18,785,528 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 870,809 | △44,906 | △118,169 | △43,274 | 664,459 | △16,799 | 647,659 | △434,791 | 212,868 |
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない店舗の運営(屋内遊具施設を営むチェーン「KID-O-KID」店舗等)及び各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 664,459 |
| 「その他」区分の利益 | △16,799 |
| セグメント間取引消去 | 23,748 |
| 全社費用(注) | △458,540 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 212,868 |
(注)全社費用は、主に当社の管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社は、第1四半期連結会計期間より組織変更及び管理区分の見直しを行ったことに伴い、報告セグメントを変更し、従来の「ブックオフ事業」、「リユース事業」及び「パッケージメディア事業」を「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」、「ハグオール事業」及び「パッケージメディア事業」に再編しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成しております。
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社におけるスポーツ用品等の評価方法は、従来、売価還元法による原価法によっておりましたが、システムの改修が完了したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、主に個別法による原価法に変更しております。
これは、スポーツ用品等は同一規格の商品が少なく、商品によって買取価格が大きく異なるため、個々の買取価格を個々の商品の帳簿価格とすることにより、より適切な商品の評価及び適正な期間損益計算を行うためであります。
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されていないことから、前連結会計年度期首における累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当第1四半期連結会計期間の期首商品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における商品の帳簿価額の差額を元に算定した累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首残高に反映しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては88,204千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として79,608千円特別損失に計上いたしました。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。