四半期報告書-第24期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループは「ご家庭で不要となったものを、新しい持ち主のために役立てる」という「リユース業」を中核事業として、書籍・CD・DVD・ゲーム・アパレル・スポーツ用品・ベビー用品・雑貨等様々なジャンルのリユースに取り組んでまいりました。
今後も引き続き『ものを捨てたくない人が、捨てない生活をするためのインフラとしての役割を果たすブックオフ』=『捨てない人のブックオフ』を事業ミッションとして、様々なもののリユースを通じて循環型社会の実現に取り組んでまいります。
このような経営方針の下、「BOOKOFF」を中心とした、総合リユースへの事業拡大を目指し、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進をはかっており、当第1四半期連結累計期間において、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を1館、「BOOKOFF PLUS」を2館出店しました。
当連結会計年度は、主力の「BOOKOFF」において、前連結会計年度に引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店においては、来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進めており、5月にチェーン統一の販売キャンペーンを実施しました。また、売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減にも重点的に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高18,785百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益212百万円(前年同四半期比89.6%増)、経常利益307百万円(前年同四半期比20.5%増)、四半期純利益36百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。
各セグメント別の売上状況は以下のとおりです。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース店舗事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高15,176百万円(前年同四半期3.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店は、グループ直営店10店舗、FC加盟店2店舗となりました(閉店はグループ直営店5店舗、FC加盟店11店舗)。
(ブックオフオンライン事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高1,069百万円(前年同四半期0.2%減)となりました。
(ハグオール事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高68百万円となりました。
(パッケージメディア事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高2,405百万円(前年同四半期8.7%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店はありませんでした。
(その他)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高65百万円(前年同四半期31.5%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店はありませんでした。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は30,991百万円(前連結会計年度末は20,844百万円)となり、10,147百万円増加しました。ヤフー株式会社との資本・業務提携契約の締結に伴い、同社に対する第三者割当による新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行等により現金及び預金が9,812百万円増加したことに加え、業容の拡大に伴い商品が482百万円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は19,778百万円(前連結会計年度末は19,492百万円)となり、285百万円増加しました。出店投資等により有形固定資産が205百万円増加し、繰延税金資産の増加等により投資その他の資産が88百万円増加した一方で、のれんやソフトウェアの償却等により無形固定資産が8百万円減少したことが主な要因です。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債残高は33,760百万円(前連結会計年度末は25,110百万円)となり、8,650百万円増加しました。法人税等の納付により未払法人税等が1,060百万円減少した一方で、法人税等や剰余金の配当などの資金需要に対し銀行借入で対応したため、借入金が1,993百万円増加したこと、また、ヤフー株式会社に対する第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の発行により、新株予約権付社債が7,700百万円増加したことが主な要因です。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は17,009百万円(前連結会計年度末は15,226百万円)となり、1,782百万円増加しました。ヤフー株式会社に対する第三者割当による新株式の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,088百万円増加したこと、また、四半期純利益を計上した一方で、剰余金の配当を行ったことにより利益剰余金が408百万円減少したことが主な要因です。
(1)業績の状況
当社グループは「ご家庭で不要となったものを、新しい持ち主のために役立てる」という「リユース業」を中核事業として、書籍・CD・DVD・ゲーム・アパレル・スポーツ用品・ベビー用品・雑貨等様々なジャンルのリユースに取り組んでまいりました。
今後も引き続き『ものを捨てたくない人が、捨てない生活をするためのインフラとしての役割を果たすブックオフ』=『捨てない人のブックオフ』を事業ミッションとして、様々なもののリユースを通じて循環型社会の実現に取り組んでまいります。
このような経営方針の下、「BOOKOFF」を中心とした、総合リユースへの事業拡大を目指し、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進をはかっており、当第1四半期連結累計期間において、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を1館、「BOOKOFF PLUS」を2館出店しました。
当連結会計年度は、主力の「BOOKOFF」において、前連結会計年度に引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店においては、来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進めており、5月にチェーン統一の販売キャンペーンを実施しました。また、売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減にも重点的に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高18,785百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益212百万円(前年同四半期比89.6%増)、経常利益307百万円(前年同四半期比20.5%増)、四半期純利益36百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。
各セグメント別の売上状況は以下のとおりです。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(リユース店舗事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高15,176百万円(前年同四半期3.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店は、グループ直営店10店舗、FC加盟店2店舗となりました(閉店はグループ直営店5店舗、FC加盟店11店舗)。
(ブックオフオンライン事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高1,069百万円(前年同四半期0.2%減)となりました。
(ハグオール事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高68百万円となりました。
(パッケージメディア事業)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高2,405百万円(前年同四半期8.7%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店はありませんでした。
(その他)
当セグメント第1四半期連結累計期間業績は、売上高65百万円(前年同四半期31.5%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の出店はありませんでした。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は30,991百万円(前連結会計年度末は20,844百万円)となり、10,147百万円増加しました。ヤフー株式会社との資本・業務提携契約の締結に伴い、同社に対する第三者割当による新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行等により現金及び預金が9,812百万円増加したことに加え、業容の拡大に伴い商品が482百万円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は19,778百万円(前連結会計年度末は19,492百万円)となり、285百万円増加しました。出店投資等により有形固定資産が205百万円増加し、繰延税金資産の増加等により投資その他の資産が88百万円増加した一方で、のれんやソフトウェアの償却等により無形固定資産が8百万円減少したことが主な要因です。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債残高は33,760百万円(前連結会計年度末は25,110百万円)となり、8,650百万円増加しました。法人税等の納付により未払法人税等が1,060百万円減少した一方で、法人税等や剰余金の配当などの資金需要に対し銀行借入で対応したため、借入金が1,993百万円増加したこと、また、ヤフー株式会社に対する第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の発行により、新株予約権付社債が7,700百万円増加したことが主な要因です。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は17,009百万円(前連結会計年度末は15,226百万円)となり、1,782百万円増加しました。ヤフー株式会社に対する第三者割当による新株式の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,088百万円増加したこと、また、四半期純利益を計上した一方で、剰余金の配当を行ったことにより利益剰余金が408百万円減少したことが主な要因です。