- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 期末商品たな卸資産高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2018/07/25 15:04- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
①商品
総平均法による原価法
②貯蔵品
最終仕入原価法による原価法2018/07/25 15:04 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「通販事業」は、インターネット上の眼鏡等の販売サイトであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2018/07/25 15:04- #4 セグメント表の脚注
- グメント損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。2018/07/25 15:04 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
a 資産の部
2018/07/25 15:04- #6 事業等のリスク
主要仕入品目である眼鏡レンズ及びコンタクトレンズに関し、当社では多数の仕入先と取引を行っておりますが、眼鏡レンズの主要仕入先であるHOLTジャパン株式会社からの仕入高は、平成26年4月期931百万円(眼鏡レンズ仕入高全体に占める割合69.6%)となっております。また、同様にコンタクトレンズに関し、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社からの仕入高は、平成26年4月期950百万円(コンタクトレンズ仕入高全体に占める割合49.5%)となっております。なお、両社とは取引基本契約を締結し、取引関係は安定的に推移しております。
2.資産の売却について
当社は、既に事業を撤退しているホテル2物件(静岡県伊東市他)及び売却予定資産へ用途変更した自社保有の物件の売却を進めておりますが、厳しい経営環境が続いており、売却先の選定等なお期間を要するものと考えております。
2018/07/25 15:04- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~45年
構築物 15年
車輌運搬具 4年
工具、器具及び備品 8年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③長期前払費用
定額法によっております。2018/07/25 15:04 - #8 固定資産売却益の注記
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2018/07/25 15:04- #9 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2018/07/25 15:04- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2018/07/25 15:04 - #11 店舗構造改革費用に関する注記
舗構造改革費用の内容は、店舗リストラに伴う、閉鎖決定店舗の固定資産除却損相当額であります。
2018/07/25 15:04- #12 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供されている資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
2018/07/25 15:04- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/07/25 15:04- #14 有形固定資産等明細表(連結)
- 信販売サイトのリニューアル及びデータ分析システム開発によるものです。
建 物 454,737千円
構 築 物 78,981千円
工具、器具及び備品 14,388千円
ソフトウェア 40,468千円
(減 少)
① 41店舗のリニューアル工事、143店舗の看板入替等及び社宅の売却並びに経年劣化した資産を除却したものであります。
建 物 123,432千円
構 築 物 64,454千円
工具、器具及び備品 342,576千円2018/07/25 15:04 - #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年4月30日) | 当事業年度(平成26年4月30日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 貸倒引当金 | 31,714千円 | 31,714千円 |
2018/07/25 15:04- #16 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
株式交付費及び新株予約権発行費
発生時に全額費用処理しております。2018/07/25 15:04 - #17 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県小田原市及びその他の地域において、将来の使用が見込まれていない売却予定資産を保有しております。
これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減額及び決算日における時価は次のとおりであります。
2018/07/25 15:04- #18 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、営業拠点の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2018/07/25 15:04- #19 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | ― 千円 |
| 年金資産 | ― 千円 |
| ― 千円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △94,355千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,198,298千円 |
| 退職給付引当金 | 1,198,298千円 |
| 前払年金費用 | ― 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,198,298千円 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2018/07/25 15:04- #20 重要事象等、事業等のリスク(連結)
① 閉鎖店舗からの敷金保証金回収は、想定どおり着実に実施しております。さらには、既存店の敷金保証金の返還交渉により同資金を再投資することにより、投資効率の向上を図り、同様に財務基盤の強化を図りました。
② なお、上記以外にも遊休資産のさらなる売却を検討しております。
3. ライツ・オファリング、第三者への第6回新株予約権の発行による増資
2018/07/25 15:04- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2018/07/25 15:04- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成25年4月30日) | 当事業年度(平成26年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | △2,115,218 | 93,794 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(純資産合計から控除する金額)(千円) | 1,067,739 | 1,885,239 |
| (うち優先株式払込金額)(千円) | (1,050,000) | (1,050,000) |
2018/07/25 15:04