- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「通販事業」は、インターネット上の眼鏡等の販売サイトであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2018/07/25 15:04- #2 セグメント表の脚注
- グメント損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。2018/07/25 15:04 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
a 資産の部
2018/07/25 15:04- #4 借入金等明細表、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | ― | ― | ― | ― |
| その他有利子負債 | | | | |
| 未払金(1年以内) | 5,507 | ― | ― | ― |
| 長期未払金(1年超)(固定負債「その他」) | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 9,493,410 | 7,954,560 | ― | ― |
(注) 1 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 株主、役員に対する長期借入金は、新株予約権付ローンに係る無利息の借入金であります。
2018/07/25 15:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業部門別セグメントの会計処理は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2018/07/25 15:04 - #6 担保に供している資産の注記
上記担保のほか、前事業年度は、投資有価証券12,894千円を商品券(3,247千円、流動負債「その他」に含め表示。)発行保全のため、また、当事業年度は、投資有価証券12,925千円を商品券(3,541千円、流動負債「その他」に含め表示。)発行保全のため、横浜地方法務局小田原支局に供託しております。
2018/07/25 15:04- #7 業績等の概要
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。
2 平成25年4月期及び平成26年4月期の債務償還年数とインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
2018/07/25 15:04- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2018/07/25 15:04- #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当社は、営業拠点の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2018/07/25 15:04- #10 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | ― 千円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △94,355千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,198,298千円 |
| 退職給付引当金 | 1,198,298千円 |
| 前払年金費用 | ― 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,198,298千円 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2018/07/25 15:04- #11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
① デット・エクイティ・スワップ
資本の増強を検討するにあたり、まずは当社の有利子負債残高が平成25年10月31日時点で9,912百万円となっており、当社の業績に比して過大な水準であると考えられることから、当社債権者に対する協力要請を行いました。
かかる有利子負債残高の内訳は、銀行借入金7,896百万円、関係会社短期借入金1,750百万円及び株主に対する長期借入金266百万円であります。このうち、関係会社借入については当社の支援先である眼鏡・補聴器革新株式会社(以下「EHI」といいます。)が、当社の子会社であるアイウエア・デベロップメント株式会社(以下「ED」といいます。)を通じて当社に対して融資を行ったものであります。このたび当社は、銀行借入については既に元金返済の停止など一定の協力を得ており追加的な協力要請は困難であること、並びにEHIがAPファンドによって設立された会社であり、APファンドは長期連帯株主として、当社に対する支援を行っていることなどを鑑み、EHIに対して資本増強に向けての協力を要請し、結果としてEDの当社に対する貸付元本債権残高1,960百万円(平成26年2月4日現在。平成25年10月31日時点において1,750百万円。)の全額をEHIがEDより譲り受けたうえで、その全額を資本に振り替えること(デット・エクイティ・スワップ)ができました。
2018/07/25 15:04- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (8)長期借入金 | 7,896,443 | 7,913,834 | 17,390 |
| 負債計 | 12,076,530 | 12,093,921 | 17,390 |
(※)長期未収入金に対応する個別引当金を控除しております。
当事業年度(平成26年4月30日)
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