- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
その主な内容は役員報酬であります。
(注2)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/07/25 15:10- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/07/25 15:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、高齢化社会の進展により、老視(いわゆる老眼)を有する消費者が増加し、また、いわゆるスマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間が増え、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現状において、老眼の低年齢化が進む中、「眼の健康寿命」によりいっそう留意して眼鏡やコンタクトレンズを使用すべきという考え方に基づくものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間の全社業績は、業績予想に対して計画以上の進捗を実現し、売上高は3,867百万円(前事業年度同四半期会計期間比8.7%増)、営業利益は142百万円(前事業年度同四半期会計期間は営業損失473百万円)、経常利益は118百万円(前事業年度同四半期会計期間は経常損失516百万円)、四半期純利益は64百万円(前事業年度同四半期会計期間は四半期純損失687百万円)となり、営業利益は16四半期ぶり、経常利益は19四半期ぶり、四半期純利益は24四半期ぶりに黒字転換を果たしました。
当第1四半期会計期間における事業の種類別セグメント業績の状況は次のとおりであります。
2018/07/25 15:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして、営業損失810百万円、経常損失987百万円を計上し、事業構造改革の加速等により、当期純損失1,487百万円を計上した結果、969百万円の債務超過となっております。当第1四半期会計期間におきまして、四半期純利益64百万円を計上及び新株予約権の一部行使により139百万円の資本の増強がなされましたが、当第1四半期会計期間末において743百万円の債務超過となっております。当該状況により、当社は、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況、その他会社の経営に重要な影響を及ぼす事象が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、株式会社アドバンテッジパートナーズ及び当社の長期連帯株主であるアドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドからの経営支援を受け、引続き事業再生を推し進めて参ります。
2018/07/25 15:10- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前事業年度期首月から比べると期末月には、販売費及び一般管理費を約18.2%削減、当第1四半期会計期間においても、約12.9%削減するなど前事業年度に引続き大幅な運営コストの削減を継続しております。加えて、当第1四半期会計期間の既存店月次売上の対前年同月比は、全て対前年を上回りました。この売上の拡大傾向は、消費税増税の反動があった3月を除き、平成27年1月から継続しており、安定的に推移しております。
以上から収益構造基盤は画期的に改善することができ、結果として、当第1四半期の営業利益は142百万円(前事業年度同四半期会計期間は営業損失473百万円)、四半期純利益は64百万円(前事業年度同四半期会計期間は四半期純損失687百万円)となりました。当四半期において、四半期純利益にいたるまでの黒字化を達成することができたこと、ならびに今後、集客の増加と買上率のアップによる増収増益も期待できることから、当事業年度末(平成28年4月期)における、当期純利益440百万円の計上は、十分可能と考えております。
(2)継続的な資本の増強策の検討及び推進
2018/07/25 15:10