- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前事業年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日) | 当事業年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日) |
| 売上原価 | 104,023 | 千円 | 11,209 | 千円 |
2018/07/25 15:25 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
総平均法による原価法2018/07/25 15:25 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
④会計監査の状況
会計監査については監査法人よつば綜合事務所を選任しております。会社法監査及び金融商品取引法監査を受けております。また、監査法人よつば綜合事務所は第三者として監査を実施し、当社は監査報告を受けております。
監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名は以下のとおりであります。
2018/07/25 15:25- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| 498,511 | 8,606,496 | 8,419,408 | 685,600 | 92.47 | 25.18 |
(注) 上記の金額には、消費税等が含まれております。
ハ 商品
2018/07/25 15:25- #5 対処すべき課題(連結)
・これにとどまらず、地域・商圏毎の広告宣伝媒体の多様化と相乗効果の最適化など、より一層対外訴求効果を改善。
・特に、新規獲得に向けては、ミドル・シニア層に適した「アイケア」を中心とした商品・サービスのマス向けの打ち出し、再来確保に向けてはウェブを中心とした展開を重視、有用な顧客データをもとにした情報配信、商品・サービスやソリューション提案を直接顧客とやりとりすることにより、実質的な商圏の拡大及び広告宣伝効果の効率向上を図る。
②顧客化のための店舗サービスの最適化
2018/07/25 15:25- #6 担保に供している資産の注記
上記担保のほか、前事業年度は、投資有価証券12,956千円を商品券(620千円、流動負債「その他」に含め表示。)発行保全のため、また、当事業年度は、投資有価証券12,987千円を商品券(829千円、流動負債「その他」に含め表示。)発行保全のため、横浜地方法務局小田原支局に供託しております。
2018/07/25 15:25- #7 業績等の概要
当事業年度におけるわが国の経済は、政府による経済・金融政策を背景として、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向を背景に緩やかな回復基調にあります。一方、中国をはじめとするアジア新興国等の景気減速や原油安、株価の急落、円高推移などの影響による先行きの不透明感や、金融資本市場等の変動による影響のリスクも存在しており、消費者マインドの回復は緩慢な状況にあり、本格的な景気回復には至りませんでした。
このような経済・経営環境のもと、当社は「中期経営計画(平成28年4月期~平成30年4月期)」に基づき、「目から元気に!」を基本コンセプトに、単に眼鏡・コンタクトレンズを販売するにとどまらず、「眼の健康寿命」に配慮した商品・サービスやアドバイスを提供する「アイケア重視のサービス型店舗モデル」への転換を進めております。これにより、競合他社との差別化を図るとともに、お客様からの信頼の獲得に努めてまいりました。
これは、高齢化社会の進展により、老視(いわゆる老眼)を有する消費者が増加し、また、スマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間が増え、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現状において、いわゆる「スマホ老眼」の急増に見られるように調整力低下の低年齢化が進む中、「眼の健康寿命」により一層留意して眼鏡やコンタクトレンズを使用すべきという考え方に基づくものであります。
2018/07/25 15:25- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年4月30日) | 提出日現在発行数(株)(注8)(平成28年7月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 81,637,025 | 81,637,025 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| A種優先株式 | 800 | 800 | ― | 単元株式数は1株であります。(注3) |
| B種優先株式(注1) | 1 | 1 | ― | 単元株式数は1株であります。(注2・4) |
| C種優先株式(注1) | 320 | 320 | ― | 単元株式数は1株であります。(注2・5) |
| A種劣後株式(注1) | 30,318,181 | 30,318,181 | ― | 単元株式数は100株であります。(注2・6) |
| B種劣後株式(注1) | 69,498,039 | 69,498,039 | ― | 単元株式数は100株であります。(注2・7) |
| 計 | 181,454,366 | 181,454,366 | ― | ― |
(注1)B種優先株式、C種優先株式及びA種劣後株式並びにB種劣後株式は、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8項に規定する行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。
(注2)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質等
2018/07/25 15:25- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高を品目別・セグメント別に見ますと次のとおりであります。
当社の主力事業であります眼鏡等小売事業におきましては、「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、単に眼鏡・コンタクトレンズ等を商品として販売するだけでなく、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として、発信をしております。
販売施策としては、アイケアを軸とした各種販売施策が奏功し既存店における収益力が強化されたことに伴い、売上高も伸張しております。
2018/07/25 15:25- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/07/25 15:25