有価証券報告書-第40期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)

【提出】
2016/07/28 15:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
88項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成27年4月30日)
当事業年度
(平成28年4月30日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金28,506千円27,372千円
退職給付引当金431,279千円427,718千円
減損損失等419,073千円423,809千円
ゴルフ会員権評価損23,619千円22,585千円
資産除去債務36,370千円43,864千円
棚卸資産評価引当金111,999千円5,480千円
繰越欠損金6,207,744千円5,820,777千円
その他58,921千円184,126千円
繰延税金資産小計7,317,545千円6,955,734千円
評価性引当額△7,317,545千円△6,955,734千円
繰延税金資産合計― 千円― 千円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△1,668千円△518千円
繰延税金負債合計△1,668千円△518千円
繰延税金負債の純額△1,668千円△518千円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成27年4月30日)
当事業年度
(平成28年4月30日)
法定実効税率33.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%
住民税均等割等26.1%
繰越欠損金△28.1%
評価性引当金9.2%
その他1.1%
税効果会計適用後の法人税等負担率41.6%

(注)前事業年度は、税引前当期純損失のため、注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年5月1日に開始する事業年度及び平成29年5月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.0%から30.8%に、平成30年5月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、33.0%から30.6%となります。
なお、この法定実効税率の変更による当事業年度末の一時差異を基礎として繰延税金資産及び繰延税金負債を再計算した場合の影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。