有価証券報告書-第19期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
当社は、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を重視する一方、株主に対する利益還元を行うことも経営の重要課題と認識しており、経営基盤の強化と自己資本比率の向上を図りつつ、安定的な配当の継続を基本としております。
また、毎事業年度における配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、この方針に基づき、中間配当金は1株当たり9円50銭、期末配当金は、1株当たり6円としております。
内部留保資金は、新規出店のための投資および店舗改装費用として投入いたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 当社は2017年11月1日付けにて普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。2017年10月31日を基準日としてお支払いいたしました中間配当金(1株につき9.5円)は、当該株式分割後の1株当たり配当金に換算すると4.75円に相当いたしますので、期末配当金と合わせた年間配当金相当額は10.75円となります。
また、毎事業年度における配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、この方針に基づき、中間配当金は1株当たり9円50銭、期末配当金は、1株当たり6円としております。
内部留保資金は、新規出店のための投資および店舗改装費用として投入いたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2017年11月30日 | 38,331 | 9.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2018年5月31日 | 48,418 | 6.0 |
| 取締役会決議 |
(注) 当社は2017年11月1日付けにて普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。2017年10月31日を基準日としてお支払いいたしました中間配当金(1株につき9.5円)は、当該株式分割後の1株当たり配当金に換算すると4.75円に相当いたしますので、期末配当金と合わせた年間配当金相当額は10.75円となります。