- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
2014/11/26 12:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 16,160 | 370,614 | 345,175 | 41,599 | 89.2 | 28.4 |
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2014/11/26 12:00- #3 事業等のリスク
当社は、ファッション雑貨、アクセサリー、インテリア小物、パーティーグッズ、文房具などの雑貨類の販
売を行ってまいりました。当社の扱う商品は、10代後半から20代前半を主な対象顧客としてきました。しか
し、対象年齢を限定しすぎた事と、自分の感性や感覚を大切にしたいという志向を持つ消費者が増加する中、
2014/11/26 12:00- #4 対処すべき課題(連結)
商品戦略・販売戦略
当社の主力事業であるファッション雑貨店「雑貨屋ブルドッグ」では、引き続き、コアターゲットを年齢や性別で絞らず感性で捉えることとし、「テーマ」や「事」を売る、をコンセプトに、旬な情報や流行のテーマ、それにまつわる商材を広く展開してまいります。また、従前は低価販売を実施しなかったことから、客離れおよび在庫回転率の悪化が発生し、旧在庫が増加しておりました。今後は、セール販売実績の積み重ねにより、より適切な売価を設定し、多くのお客様に安価な値段でお求めいただけるよう販売戦略を実施してまいります。
2014/11/26 12:00- #5 業績等の概要
当事業年度における国内経済は、政府の経済対策および金融政策による株価上昇や円高是正を背景に大企業を中心に企業収益が回復に向かうなど穏やかな回復基調を辿りました。しかしながら、当社の属する雑貨業界においては、平成26年4月に行われた消費税増税の影響で本格的な個人消費に力強さを欠くなか、小売各種業態での出店増に伴う競争激化の影響もあり、依然として不透明な厳しい状況が続いております。
当事業年度の営業面におきましては、まず在庫過多の是正および商品の入れ替えを早急に行うため、セール販売を積極的に行ってまいりました。当該営業施策により、固定化していた旧在庫を一掃し、商品の入れ替えが進んでおります。また、不採算店舗に関しましては、閉店セールによる在庫消化の後、営業効率の観点から閉鎖を実施してまいりました。
これらのセールによって消化が図られた旧在庫は下記の過年度決算訂正において適正に計上されたものではございましたが、定価販売は可能であっても販売期間(在庫回転期間)が長期化していたことから、業態変更、商品入替えおよび、不採算店舗の撤退等の構造改革に著しい支障が生じておりました。当社では、構造改革の長期化は企業価値を損ねる可能性が非常に高いと判断し、セール販売による旧在庫の早期消化を実行いたしました。結果といたしまして、当事業年度におきましては、売上に対する粗利が低下しており、売上総利益以下の各段階損益に影響がございます。
2014/11/26 12:00- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年11月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,260,500 | 10,260,500 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 10,260,500 | 10,260,500 | - | - |
2014/11/26 12:00- #7 経営上の重要な契約等
(1)資本業務提携の理由等
当社の筆頭株主(当時)である内山恭昭氏とアクサス社との間で当社株式の譲渡に係る契約の締結に伴い、当社とアクサス社との間で、資本業務提携契約を締結致しました。当社とアクサス社、それぞれが持つ商品供給ルートを使い、相互商品供給することにより、商品ラインナップの充実を図ってまいります。アクサス社は、「チャーリー」、「アレックス」等の店舗名で、西日本を中心に約40店舗を展開する、「美・健康・ゆとりなどの側面からお客さまの暮らしの質的向上を応援する」をミッションとして、特色ある店づくりにより、化粧品・医薬品、生活・日用雑貨、スポーツ用品、酒類等各種商品の小売を行う企業でありますが、例えばアクサス社の持つヘルスアンドビューティケア事業は、当社の基本コンセプトに合致した商品群を抱えており、商品を相互供給することで、OL層を主体とした顧客基盤の確立につながるものと考えております。また、商品開発におけるノウハウを相互に協業すること等によりさらなる収益性の向上を図ってまいります。商品供給にとどまらず、店舗出店戦略において、それぞれの特徴を生かした出店を促進することで、雑貨業界における他社優位性強化を図ってまいります。
(2) 資本業務提携の内容等
2014/11/26 12:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ファッション雑貨類では、主力商品である化粧品、化粧雑貨が堅調に推移いたしましたが、アクセサリ、衣料の売上は低調でした。結果、2,808百万円となりました。
インテリア雑貨類につきましては、ナチュラルテイスト・ガーデニング関係の商品が堅調に推移致しましたが、ファブリック関係が低調で売上を落としました。結果、747百万円となりました。
生活家庭雑貨類では、キッチン雑貨、文具関係の商品が堅調に推移致しましたが、前年に引き続きタオルの関係で苦戦いたしました。結果、814百万円となりました。
2014/11/26 12:00- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2014/11/26 12:00