- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2024/05/13 9:33- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2024/05/13 9:33- #3 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/05/13 9:33 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/05/13 9:33- #5 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/05/13 9:33- #6 減損損失に関する注記
当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金額(千円) |
| 営業店舗 | 大阪府他 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 | 137,459 |
| 共用資産 | 大阪府 | 建物、構築物、工具、器具及び備品 | 41,713 |
| 合計 | 179,172 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗及び賃貸不動産を基本単位として
資産のグルーピングを行なっており、本部等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用
資産としております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである
資産グループ及び退店等の意思決定を行なった店舗及び取壊しの意思決定を行なった本部オフィスについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(179,172千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
2024/05/13 9:33- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/05/13 9:33- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 企業価値向上に向けた取組み
東京証券取引所からの「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を受け、株価純資産倍率(PBR)改善に向けた取組みを進めてまいります。
成長投資では、新規出店を中心とした店舗数の増加に加え、デジタル・ITや物流基盤の強化、SPAビジネスモデルの深化など、将来の成長を支える基盤づくりへの投資を促進してまいります。株主価値向上に向けた取組みとしては、財務の健全性を維持しながら、配当性向35%を目安とした株主還元を行なうことで継続的な増配を目指し、投資先として魅力あるものにしていきたいと考えております。
2024/05/13 9:33- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は8,581,614千円(前事業年度は2,534,228千円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、税引前当期純利益4,776,485千円、棚卸資産の減少額2,986,825千円、減価償却費1,592,560千円、未払消費税等の増加額622,257千円であり、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額905,349千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/05/13 9:33- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額には、有形固定資産のほか差入保証金、仲介手数料等を含んで記載しております。
3.当社の事業は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2024/05/13 9:33 - #11 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2024/05/13 9:33- #12 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
2 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社は、事業用定期借地契約等に係るもの以外の不動産賃貸借契約に基づき、一部の店舗の退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2024/05/13 9:33- #13 追加情報、財務諸表(連結)
これらに伴う会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」 (実務対応報告第30号 平成25年12月25日)に準じております。
なお、当事業年度末に役員報酬BIP信託が所有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しており、計上額は179,719千円、株式数は126,070株であります。
2024/05/13 9:33- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
店舗に係る固定資産の減損損失
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/05/13 9:33- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
2024/05/13 9:33- #16 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2023年2月20日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2)建設協力金 | 851,121 | 894,347 | 43,226 |
| 資産計 | 6,002,087 | 5,815,434 | △186,653 |
| デリバティブ取引(※2) | | | |
※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」及び「未払金」は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
2024/05/13 9:33- #17 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2022年2月21日至 2023年2月20日) | 当事業年度(自 2023年2月21日至 2024年2月20日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,339.80円 | 1,415.47円 |
| 1株当たり当期純利益 | 128.90円 | 119.21円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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