有価証券報告書-第41期(平成27年2月21日-平成28年2月20日)
※8 減損損失
前事業年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,868千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.477%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,226千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
前事業年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 営業店舗 | 大阪府他 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,868千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 89,791千円 |
| 構築物 | 719千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,516千円 |
| 長期前払費用 | 840千円 |
| 減損損失 合計 | 93,868千円 |
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.477%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 営業店舗 | 大阪府他 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,226千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 93,252千円 |
| 構築物 | 569千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,645千円 |
| 長期前払費用 | 759千円 |
| 減損損失 合計 | 98,226千円 |
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。