有価証券報告書-第40期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
※10 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,868千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.477%で割り引いて算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 営業店舗 | 大阪府他 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,868千円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 89,791千円 |
| 構築物 | 719千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,516千円 |
| 長期前払費用 | 840千円 |
| 減損損失 合計 | 93,868千円 |
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見積値から乖離するリスクを当該見積りに反映させており、将来キャッシュ・フローを0.477%で割り引いて算定しております。