調剤薬局事業におきましては、2019年11月に可決された「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律」(改正薬機法)により、薬局の認定制度導入、服薬指導の強化が示されるなど、薬局、薬剤師を取り巻く環境は大きく変化しております。当社グループは、安全性を最優先とし、かかりつけ薬局、在宅業務など薬剤師が期待される役割を果たし地域社会から信頼される薬局づくりに取り組んでおります。ヘルスケア事業におきましては、介護サービス利用者の増加に伴い多様化するニーズに応える事業展開を行うとともに、コロナ禍における介護サービスの社会的重要性が再認識されるなか、安定的な介護人材の確保および介護サービスの質の向上に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高15,522百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益395百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益402百万円(前年同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益434百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/10/14 13:34