3344 ワンダーコーポレーション

3344
2021/03/29
時価
40億円
PER 予
5.9倍
2010年以降
赤字-19.82倍
(2010-2020年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.27-2.84倍
(2010-2020年)
配当 予
0%
ROE 予
9.38%
ROA 予
2.32%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)21,054,94641,414,52061,174,33583,898,462
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)163,228106,978△22,81619,410
2015/05/28 13:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソフト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/28 13:05
#3 事業等のリスク
(6) 借入金依存度が高いことについて
当連結会計年度末における借入金残高は12,218百万円となり前連結会計年度末に比べ544百万円減少し、負債純資産合計に占める借入金残高の比率は29.94%となりました。また、売上高に対する支払利息の比率は0.20%であり、今後の金利情勢等の変化によりましては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/05/28 13:05
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/05/28 13:05
#5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは経営資源の集約と経営効率を向上させるため、平成26年6月1日付でTSUTAYA事業を運営する株式会社サンレジャーと株式会社ケイ・コーポレーションを合併し、社名を株式会社Vidaway(ヴィダウェイ)といたしました。また、本部経費の削減とノウハウの共有を目的に、グループ各社のゲームソフト、音楽・映像ソフト、書籍等の商品部を連結子会社に移管し、さらに、新星堂の管理部を当社に統合するなど、グループのシナジー効果を高めてまいりました。
営業面におきましては、WonderGOO事業の既存店収益改善のため、従来の商品構成と売場レイアウトを見直し、大型の文具売場やコンビニエンスストア(ファミリーマート)、カフェ併設のベーカリーショップの導入など、新たな店舗価値の向上に取り組んでまいりました。また、コスト削減策として、売上高に連動した人件費抑制、新星堂事業とWonderGOO事業のネットショップの統合など経営効率の改善に努めました。しかしながら、当社グループの主要商材である音楽・映像ソフト及びゲームソフトの売上が低調に推移したため、収益面では厳しい結果となりました。
当連結会計期間末の店舗数については、WonderGOO事業91店舗(内、FC16店舗)、WonderREX事業19店舗(内、FC1店舗)、TSUTAYA事業83店舗、新星堂事業130店舗、合計323店舗となりました。
2015/05/28 13:05
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は83,898百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は168百万円(前年同期比80.9%減)、経常利益は371百万円(前年同期比65.4%減)、当期純損失は113百万円(前年同期は1,130百万円の当期純利益)となりました。
売上高
2015/05/28 13:05
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日)当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)
営業取引(売上高)926,208千円715,737千円
営業取引(仕入高)8,220,962千円9,054,171千円
2015/05/28 13:05

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