- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 15:35- #2 業績等の概要
このような経済状況の下、当社グループにおきましては、プロジェクト案件やSPD施設の新規受託が順調に推移いたしました。また、M&Aの実施により医療機器・消耗品を販売する会社の業績が寄与したこと、調剤薬局事業において新規開拓が進んだこと等により売上高は増加いたしました。営業利益につきましては、事業拡大に伴い東京地区を中心に事務所移転統合に伴う経費が発生したこと、ヘルスケア事業において大型施設開業に伴う開業費用が発生したこと、調剤薬局事業において消費税増税の影響による費用が増加したこと等により、前年度比で減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は273,327百万円(前連結会計年度比5.5%増)、営業利益は13,597百万円(前連結会計年度比1.9%減)、経常利益は13,910百万円(前連結会計年度比5.7%減)、当期純利益は7,472百万円(前連結会計年度比12.3%減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。
2015/06/26 15:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産は、75,864百万円(前連結会計年度末残高は47,621百万円)となり、前連結会計年度末に比べ28,242百万円増加いたしました。
その主な要因は、配当金の支払により利益剰余金が1,929百万円減少した一方、資本金が9,697百万円、資本剰余金が10,161百万円、当期純利益により利益剰余金が7,472百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
2015/06/26 15:35- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 8,523 | 7,472 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 8,523 | 7,472 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 40,362,596 | 44,359,031 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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