3360 シップヘルスケア HD

3360
2026/03/13
時価
2293億円
PER 予
14.43倍
2010年以降
3.65-25.08倍
(2010-2025年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.56-3.75倍
(2010-2025年)
配当 予
2.47%
ROE 予
10.47%
ROA 予
3.99%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額445百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 16:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△463百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△479百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,880百万円には、セグメント間取引消去△6,536百万円、負ののれんの相殺額△821百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,205百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,849百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 16:20
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益は75百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益は77百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が29百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 16:20
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/06/29 16:20
#5 業績等の概要
このような経済状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業におけるプロジェクト案件が期初計画通り計上されると共に、メディカルサプライ事業におきましてもM&Aや受託件数増加等により売上高は計画通り推移いたしました。また、調剤薬局事業におきましては、期初計画を上回り好調に推移いたしました。一方で、トータルパックプロデュース事業における一部メーカー系の業績が計画に対して未達となり、ライフケア事業におきましても施設入居率、施設利用率が積み上がったものの計画には届きませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は306,853百万円(前連結会計年度比12.3%増)、営業利益は14,049百万円(前連結会計年度比3.3%増)、経常利益は14,737百万円(前連結会計年度比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,847百万円(前連結会計年度比18.4%増)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。また、当連結会計年度より、従来、「ヘルスケア事業」としていた報告セグメントは、「ライフケア事業」に名称を変更しております。なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2016/06/29 16:20
#6 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。また、事業資産(通所介護施設及び営業所)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
2016/06/29 16:20
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は306,853百万円、売上総利益は36,671百万円、営業利益は14,049百万円、経常利益は14,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,847百万円となりました。
売上高の構成は、トータルパックプロデュース事業が102,202百万円で全体の33.3%、メディカルサプライ事業が158,227百万円で全体の51.6%、ライフケア事業が19,991百万円で全体の6.5%、調剤薬局事業が24,572百万円で全体の8.0%、その他が1,860百万円で全体の0.6%となりました。また、営業利益につきましては、消去または全社費用控除前でトータルパックプロデュース事業が9,688百万円、メディカルサプライ事業が2,299百万円、ライフケア事業が151百万円、調剤薬局事業が2,275百万円、その他が97百万円となりました。(セグメント別の内容につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1) 業績」の項目をご参照下さい。)
2016/06/29 16:20

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