有価証券報告書-第24期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。また、事業資産(通所介護施設及び営業所)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
事業資産(介護施設)の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。事業資産(通所介護施設及び営業所)の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しておりますが、閉鎖後、当該資産の除却を予定していることから、いずれも零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
事業資産(介護施設)の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。また、事業資産(通所介護施設及び営業所)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| 事業資産 (介護施設) | リース資産 | 山口県防府市 | 60 |
| 事業資産 (通所介護施設) | 建物 | 福岡県福岡市、香川県高松市 | 5 |
| 事業資産 (営業所) | 建物 | 東京都府中市 | 1 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
事業資産(介護施設)の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。事業資産(通所介護施設及び営業所)の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しておりますが、閉鎖後、当該資産の除却を予定していることから、いずれも零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| 事業資産 (介護施設) | 建物、リース資産等 | 千葉県白井市、 埼玉県越谷市他 | 581 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
事業資産(介護施設)の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。