有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(グルーピングの方法)
会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
下記の有形固定資産等については、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額によっております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| トータルパック プロデュース事業 | のれん | ミャンマー国 | 2,635 |
| メディカルサプライ事業 | のれん | 青森県青森市 | 53 |
(グルーピングの方法)
会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
下記の有形固定資産等については、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| 事業資産 (トータルパック プロデュース事業) | 有形固定資産等 | バングラデシュ国 | 409 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額によっております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しております。