有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。また、事業資産(ライフケア事業及び調剤薬局事業)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(経緯)
下記ののれん及び事業資産については、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高及び固定資産の帳簿価額を全額減損損失として計上しております。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。また、事業資産(ライフケア事業及び調剤薬局事業)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| メディカルサプライ事業 | のれん | 三重県鈴鹿市 | 209 |
| 事業資産 (ライフケア事業) | 土地、他 | 群馬県桐生市 | 33 |
| 事業資産 (調剤薬局事業) | 建物、他 | 宮城県栗原市 | 27 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(経緯)
下記ののれん及び事業資産については、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高及び固定資産の帳簿価額を全額減損損失として計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| メディカルサプライ事業 | のれん | 福岡県福岡市 | 174 |
| 事業資産 (メディカルサプライ事業) | その他 (有形固定資産) | 福岡県福岡市 | 66 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。