有価証券報告書-第25期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 16:11
【資料】
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【項目】
117項目
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(経緯)
事業資産(介護施設)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
用途種類場所減損損失の金額
(百万円)
事業資産
(介護施設)
建物、リース資産等千葉県白井市、
埼玉県越谷市他
581

(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しており、使用価値は、将来の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(経緯)
事業資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積りが帳簿価額を下回ったため、また、のれんについては収益性が低下したため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
用途種類場所減損損失の金額
(百万円)
事業資産
(介護施設)
建物大阪府東大阪市361
事業資産
(トータルパック
プロデュース事業)
機械装置ミャンマー国ヤンゴン市7
メディカルサプライ事業、その他のれん三重県鈴鹿市、北海道札幌市北区301

(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。のれんについては会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき評価しており、使用価値は、将来の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。

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