訂正有価証券報告書-第28期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(経緯)
下記の事業資産については、売却する意思決定を行い売買契約の締結を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、売却予定額によっております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(グルーピングの方法)
会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(経緯)
下記の事業資産については、売却する意思決定を行い売買契約の締結を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| 事業資産 (その他) | 賃貸不動産 | 島根県松江市 | 44 |
(グルーピングの方法)
事業セグメント別を基本とし、調剤店舗、介護施設、賃貸用資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、売却予定額によっております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(経緯)
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 (百万円) |
| メディカルサプライ事業 | のれん | 東京都北区 | 152 |
(グルーピングの方法)
会社単位を資産グループの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。