- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却しております。2020/08/31 15:00 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※4 のれん及び負ののれんの表示
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
2020/08/31 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△273百万円には、セグメント間取引消去△84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△192百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額41,999百万円には、セグメント間取引消去△9,094百万円、負ののれんの相殺額△116百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産51,169百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2020/08/31 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院事業、理化学機器販売事業、セキュリティ事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△273百万円には、セグメント間取引消去△84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△192百万円等が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額41,999百万円には、セグメント間取引消去△9,094百万円、負ののれんの相殺額△116百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産51,169百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/31 15:00 - #5 事業等のリスク
① 固定資産の減損について
当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、当社グループが保有する貸与資産、賃貸不動産、建物、土地、リース資産及びのれん等について、今後市場価格下落等により資産価値が著しく低下した場合、及び外部環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積もりが下落する等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は、必要な減損処理を行う結果として当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 大阪重粒子線センターの固定資産について
2020/08/31 15:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
下記の
のれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、
のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額(百万円) |
| メディカルサプライ事業 | のれん | 東京都北区 | 152 |
(グルーピングの方法)
2020/08/31 15:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 住民税均等割額 | 0.8 | % | 0.7 | % |
| のれん償却額 | 2.8 | % | 2.7 | % |
| のれん減損損失 | - | % | 0.2 | % |
| 負ののれん償却額 | △0.4 | % | △0.2 | % |
| 評価性引当額の増減 | 2.0 | % | 0.8 | % |
2020/08/31 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外損益につきましては、金融収支(受取利息配当金と支払利息の純額)が411百万円の収入となっております。また、負ののれん償却額を116百万円計上しております。
特別損失につきましては、減損損失を152百万円計上しておりますが、これは連結子会社に係るのれんの未償却残高について減損損失を認識したことによるものであります。
b 財政状態の分析
2020/08/31 15:00- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/08/31 15:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用も同様に連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。
2020/08/31 15:00- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2020/08/31 15:00