退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 33億8300万
- 2024年3月31日 +2.34%
- 34億6200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/27 15:55
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、年金資産が退職給付債務を超過している場合には、超過額を退職給付に係る資産として計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 15:55
(注) 1.評価性引当額が296百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社における将来の法定実効税率の変更、将来減算一時差異の減少及び繰越欠損金の期限到来等に伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 投資有価証券評価損 47 百万円 105 百万円 退職給付に係る負債 1,145 百万円 1,105 百万円 未実現利益 61 百万円 140 百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付型の制度として退職一時金制度及び確定給付年金制度を採用しております。なお、一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度及び確定拠出年金制度を採用しております。また、当社及び一部の連結子会社は、確定給付年金制度及び確定拠出年金制度を併用した制度を採用しております。2024/06/27 15:55
なお、当社及び一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)