- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 450,570 | 928,415 | 1,387,113 | 1,806,155 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(千円) | △38,548 | 58,961 | 63,409 | 28,189 |
2016/06/29 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:43 - #4 対処すべき課題(連結)
イ)「山小屋」、「ばさらか」、「一康流」といった既存ブランドのブランディングの強化を図る同時に、居酒屋ブランドとなる「Y's KITCHEN」ブランドに加え、当連結会計年度において、新たなブランドとして「トリゴヤ」を設立し、今後の国内外での多店舗展開への足がかりを築きました。
また、既存店舗の閉店防止策として、平成28年4月11日に「山小屋 吉田店」を『九州麺匠の味 やまごや吉田店』としてリニューアルオープンし、既存店舗イメージ刷新と差別化を図るとともに、大幅な改装を行うことで、新たなブランディング力の獲得と新規顧客の獲得を行い、来店客数の増加に伴う店舗売上高の増収による新たな収益源の獲得に注力してまいります。
ロ)海外事業におきましては、「平成30年3月期 海外100店舗」を目標に掲げ、当連結会計年度におきましては、中国へ新たなブランドとして「遣唐拉麺」をオープンし、今後も、既存ブランドと共に、引き続きアジア圏を中心に海外での店舗展開を進めると同時に、競争激化に伴うシェアの奪い合い等の理由により、足踏み状態であるため現地法人設立による運営強化並びに新商品の提案速度を増す工夫等、さらなる拡大に向け引き続き注力してまいります。なお、平成28年3月末日現在では42店舗(タイ13店舗、中国9店舗、フィリピン8店舗、インドネシア3店舗、マレーシア2店舗、台湾2店舗、マカオ2店舗、ミャンマー1店舗、ベトナム1店舗、オーストラリア1店舗)を展開しており、今後も食材出荷量の増加及び新たな収益源の獲得を目指してまいります。
2016/06/29 15:43- #5 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、平成27年11月に中国山西省へ新ブランド1号店目となる『遣唐拉麺晋城店』をオープンし、さらに同年12月には、東京都新宿区へ新たな居酒屋ブランドとなる『東京炭火焼鶏 ワインと日本酒トリゴヤ 高田馬場三丁目店』(以下、『トリゴヤ 高田馬場三丁目店』という。)をオープンする等、新ブランドの出店が相次ぐ結果となりました。
以上の取り組みを行ったことにより、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,806百万円(前年同期比5.0%減)の減収となったことに加え、『トリゴヤ 高田馬場三丁目店』の出店初期費用等の影響により、営業損失2百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)の減益となり、さらに、貸倒引当金繰入額35百万円を計上したことにより、経常損失35百万円(前連結会計年度は経常利益12百万円)となりました。
しかしながら、税金等調整前当期純利益におきましては、減損損失12百万円が発生したものの、第2四半期会計期間において、「連結子会社株式の譲渡」に伴い、関係会社株式売却益73百万円、さらに「固定資産の譲渡」に伴う固定資産売却益6百万円が発生したため、前連結会計年度に比べ16百万円増益の税金等調整前当期純利益28百万円となりましたが、繰延税金資産の一部を取り崩しによる法人税等調整額29百万円が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失7百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失33百万円)となりました。
2016/06/29 15:43- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 構成比は、連結売上高に対する部門別売上高の比率であります。
外食事業セグメントのうち直営店部門の地域別販売実績は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ95百万円(5.0%減)減少し1,806百万円となりました。この主な要因は、外食事業における、直営店舗をFC店へ転換したことによるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ6百万円(0.7%減)減少し926百万円となりました。この主な要因は、売上高の減少によるものであります。
2016/06/29 15:43- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、福岡県その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49,750千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は72,097千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:43- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(注)1. 売掛金については食材売上高及び家賃等、未収入金については人材派遣料、預り金については店舗売上金、前受金については家賃がそれぞれ含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
2016/06/29 15:43