有価証券報告書-第22期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:43
【資料】
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【項目】
101項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、ラーメン店及びラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営を主とした「外食事業」、当社が所有する店舗用地等の不動産賃貸を主とした「不動産賃貸事業」、連結子会社2社の事業である「外販事業」を報告セグメントとしております。
なお、外販事業を行っていた大幸食品㈱の全株式を平成27年9月14日付で譲渡したため、同社の「外販事業」については、みなし売却日(平成27年6月30日)までを含めております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分主要製品及び事業内容
外食事業飲食の提供、ラーメン用食材等の製造及びFC加盟店等への販売
不動産賃貸事業店舗用地等の不動産賃貸(FC加盟店以外)
外販事業当社の生産製品を主要に外販

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
外食事業不動産
賃貸事業
外販事業
売上高
(1)外部顧客への売上高1,735,16056,14291,5741,882,87718,4481,901,325-1,901,325
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高17,1131433,06420,320-20,320△20,320-
1,752,27456,28594,6381,903,19818,4481,921,646△20,3201,901,325
セグメント利益
又は損失(△)
89,69416,245△33,08972,8503,45976,309△54,45121,858
セグメント資産2,386,479808,606176,0303,371,116-3,371,1161,005,9824,377,098
その他の項目
減価償却費84,74015,391635100,768-100,7686,297107,066
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
28,896101,1831,431131,510-131,510-131,510

Ⅱ 当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
外食事業不動産
賃貸事業
外販事業
売上高
(1)外部顧客への売上高1,690,08862,15248,3751,800,6155,5401,806,155-1,806,155
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高--699699-699△699-
1,690,08862,15249,0751,801,3155,5401,806,855△6991,806,155
セグメント利益
又は損失(△)
69,44330,310△42,09857,65684658,502△60,998△2,495
セグメント資産2,306,378782,9642,3243,091,667-3,091,6671,155,9924,247,660
その他の項目
減価償却費78,48518,50814397,136-97,1366,479103,615
減損損失12,495--12,495-12,495-12,495
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
75,910--75,910-75,9108,51984,429

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店用の厨房設備の販売等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
セグメント損失(△) (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社費用※△55,123△61,653
セグメント間取引消去671655
合計△54,451△60,998

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社資産※1,009,8671,157,725
セグメント間取引消去△3,884△1,733
合計1,005,9821,155,992

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び管理部門に係る
資産等であります。
その他の項目
減価償却費 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社費用※4,5605,939
セグメント間取引消去1,737539
合計6,2976,479

※全社費用は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社資産※-8,519
セグメント間取引消去--
合計-8,519

※全社資産は、主に本社における敷地整備費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客の売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客の売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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