建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 6億7168万
- 2021年3月31日 -8.18%
- 6億1676万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。2021/06/28 15:24
その他の項目 - #2 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。2021/06/28 15:24
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺し、損益計算書上では固定資産売却益として表示しています。前事業年度(自 平成31年4月 1日至 令和2年3月31日) 当事業年度(自 令和2年4月 1日至 令和3年3月31日) 土地 1,647 千円 102,450 千円 建物、構築物 4,036 20,334 機械及び装置 3 39 - #3 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。2021/06/28 15:24
前事業年度(自 平成31年4月 1日至 令和2年3月31日) 当事業年度(自 令和2年4月 1日至 令和3年3月31日) 建物、構築物 386 千円 - 千円 機械及び装置 242 0 - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/28 15:24
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 建物 393,453 千円 442,292 千円 構築物 3,647 5,745
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりです。2021/06/28 15:24
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物及び構築物 増加額(千円) 香春本店 屋根張替増築工事による増加 7,742 筑豊ホルモン鍋 香春の資産除去債務に係る増加 2,500 長尾マンション エレベータ取替工事 2,000 機械及び装置 筑豊ホルモン鍋 香春の継承厨房設備の増加 4,843 工具、器具及び備品 衛生事業 レンタル及びバスターズ用のサーモカメラ 30,411 ソフトウエア 衛生事業 HACCPソフトウエアの増加 15,000 建物及び構築物 減少額(千円) 東京都江東区の建物売却に係る減少 42,477 ばさらか小倉エキナカ店の閉店による減少 16,409 東平島店の閉店による減少 10,491 工具、器具及び備品 衛生事業 サーモカメラ、ステライザの減損損失 28,459 土地 東京都江東区の土地売却に係る減少 58,550 - #6 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/28 15:24
当社は、店舗等については継続的な収支の把握を行っている単位を、遊休資産については各資産単位を一つの資産グループとしております。用途 場所 種類 減損損失 店舗資産等 福岡県 本社及び他15店舗 建物・その他 89,212千円 不動産賃貸事業 東京都、山口県 建物・土地・その他 9,026千円
閉店を決定した店舗及び契約満了に伴う閉店並びに継続的に営業損失を計上している店舗資産については、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(89,212千円)として計上しました。その内訳は、建物83,198千円及びその他6,013千円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間短縮及び休業の発生に伴い、福岡県感染拡大防止協力金等があったことから助成金収入19百万円が営業外収益として計上しております。2021/06/28 15:24
特別損益におきましては、東京都江東区の土地及び建物等の売却等により固定資産売却益123百万円が特別利益として計上しております。しかしながら、外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51百万円を特別損失に計上しております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,303百万円、営業損失94百万円(前期は営業損失115百万円)、経常損失73百万円(前期は経常損失281百万円)、当期純利益0百万円(前期は当期純損失357百万円)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。2021/06/28 15:24
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値に基づき測定しております。割引前将来キャッシュ・フロー及び使用価値は、主要事業に係る新型コロナウイルス感染症の拡大や外部環境の変化とその不確実性を考慮したうえで評価しております。建物及び構築物、土地等の正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづいた不動産鑑定評価額等に基づき測定しており、その他の機械及び装置等の正味売却価額は、目的に適合した市場価格の識別や外部の第三者への販売可能性の判断を考慮したうえで算定しております。
また、外食事業の店舗に係る固定資産については、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングをしており、減損の兆候に該当する資産グループについては、店舗毎の損益計画に基に将来キャッシュ・フローを算出しており、建物及び構築物、土地等の売却可能な資産の正味売却価額は不動産鑑定評価基準に基づいた不動産鑑定士からの評価額等を基礎にして算出しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/28 15:24
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。