有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 14:55
【資料】
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【項目】
118項目
※5 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
地域用途種類減損損失(千円)
北海道店舗建物、構築物、器具及び備品、その他26,781
宮城県店舗建物、器具及び備品、その他10,987
栃木県店舗建物、器具及び備品、その他6,483

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を単位としてグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
運営する店舗の一部については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、グルーピング単位ごとの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,252千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物36,964千円、構築物790千円、工具、器具及び備品5,562千円及びその他934千円であります。
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物については、固定資産税評価額を基礎に合理的な調整を行って評価しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
地域用途種類減損損失(千円)
北海道店舗建物、器具及び備品、その他282
岩手県店舗建物、器具及び備品、その他1,706
宮城県店舗器具及び備品、車両運搬具、その他875
山形県店舗建物、器具及び備品、車両運搬具、その他4,166
千葉県店舗建物、器具及び備品6,058

当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を単位としてグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
運営する店舗の一部については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、グルーピング単位ごとの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,089千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物7,069千円、工具、器具及び備品5,170千円、車両運搬具500千円及びその他348千円であります。
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物については、固定資産税評価額を基礎に合理的な調整を行って評価しております。

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