- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2019/06/21 13:12 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
③
商品
| 品目 | 金額(千円) |
| パソコン本体系商品 | 812,995 |
| 周辺機器 | 357,794 |
④ 貯蔵品
2019/06/21 13:12- #3 事業の内容
2019年3月31日現在の当社店舗数は、「OAナガシマ」13店舗、「コンピュータプラザZOA」5店舗、「パソコンの館」5店舗の合計23店舗と、インターネットを使用した通信販売サイト「e-zoa.com」で構成されております。
パソコンの世帯普及率が増加する中、「価格の安さ」だけを訴求する画一的な販売方法では、今後の成長を期待することが難しいと思われます。そのために当社では、当社で販売する商品価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」へと移動させることが必要不可欠だと考えております。「お客様の感動」を得るための具体的な方策として、当社は「接客小売業」という独自の「仕組み」を構築・展開しております。これは売りっぱなしをせず、徹底的にお客様に接し、お客様像を分析・把握することで、的確な商品やサービス&サポートが提供できる仕組みです。この仕組みを推進することにより、同業他社とは一線を画した成長を遂げることができると考えております。 当社の事業内容は以下のとおりです。
なお、当社の報告セグメントは、パソコンを中心とした小売業のみであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/06/21 13:12- #4 事業等のリスク
当社を取り巻く市場環境は、家電・カメラ量販店、パソコン専門店、パソコンパーツ専門店など各社による市場シェア維持拡大のための出店競争や値引き競争が激化しております。そのため、販売単価の下落や利益率の低下などの厳しい経営環境に置かれております。
そのような中で、当社はただ価格の安さのみを訴求していく販売ではなく、パソコン及び関連商品等の有形商材と「サービス&サポート」等の無形商材を組み合わせた総合サービスを付加価値としてお客様に提供する事により、競合他社との差別化をはかり、この厳しい環境に対応していく方針であります。
しかし今後の市場動向、競合の進展状況によっては、当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/21 13:12- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/21 13:12- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年8月 | 当社入社 |
| 1993年8月 | 当社総務部長 |
| 2000年3月 | 当社物流部商品センター長 |
| 2013年9月 | 当社物流部長 |
2019/06/21 13:12- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月21日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,296,500 | 2,296,500 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,296,500 | 2,296,500 | - | - |
2019/06/21 13:12- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 賞与引当金 | 10,185千円 | | 11,124千円 |
| 商品評価損 | 4,360 | | 5,947 |
| ポイント引当金 | 4,314 | | 4,969 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/21 13:12- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下で当社は、「三位一致」を経営理念に掲げ、「お客様の感動と会社の成長と社員の成長を一致させる」ことを目指した経営活動を行っております。
これを実践するために、パソコンおよびバイク用品の専門店として接客力・サポート力・専門性の強化に力を注いでおります。当社では、お客様との接客によりニーズを引き出し、専門的な見地から最適な商品の提案・提供を行い、さらにサポート力を生かした安心してご購入いただける環境づくりに取り組んでまいります。
今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。
2019/06/21 13:12- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の報告セグメントは、パソコンを中心とした小売業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、品目別の業績を示すと次のとおりであります。
(パソコン本体系商品)
パソコン本体におきましては、集客の目玉となる特価商品の展開を強化することで「安さ」アピールをしっかりと行うことで販売増加に取り組んできました。また、話題性の高いゲーミングPCや、法人向けのモバイルPCやサポート終了の近づいているWindows7の買い替え需要等、様々な顧客ニーズに対応することで販売を伸ばしました。
2019/06/21 13:12- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2019/06/21 13:12- #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
ダイワボウ情報システム株式会社からの商品の仕入価額については、適宜に他社からも複数の見積を入手し、毎期その都度価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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