有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社を取り巻く環境ですが、競合他店との激しい価格競争にさらされており、収益確保が困難な状況が続いております。また、消費増税後の消費低迷が持続しており、先行きは不透明な状況であります。
パソコン事業については、国内出荷台数の減少が続いており、当社におけるパソコン販売台数も大きく減少しております。期待されたWindows10も業界の起爆剤とはならず、現状を大きく改善するほどの効果はありませんでした。このような経営環境のもと当社では、前事業年度より強化・推進を図ってまいりましたパソコンのサポートサービスにより注力することで、収益確保と他社との差別化に取り組んでまいります。その他、テレビCMの継続やSNSを活用した販促活動を強化し、集客の増加にも取り組んでまいります。
バイク事業については、インターネット通販サイトを活用した販売に各社が注力しており、価格競争の激化により店頭販売が大きく低迷しております。仕入れ強化による価格交渉はもちろんのこと、顧客ニーズに適した品揃えの強化や人気商品の確保などにより、バイク用品店としての魅力を高めて来店客数の増加に努め、売上の改善に取り組んでまいります。
インターネット通信販売事業については、収益性の確保を最優先しつつ、価格戦略を明確にして売上と利益にメリハリをつけたサイト作りを推進してまいります。また、仕入れ部門との連携を強化させることで、通信販売に適した商材の確保を行うことで、魅力的な商品展開を実施してまいります。その他、amazon・楽天・yahooなどのモール出店を行うことによる販売チャネルの多様化、また前事業年度より取り組んでおりますHUAWEI社との協業も強化することで、さらなる売上の拡大に取り組んでまいります。
これらの取り組みに加えて、新たな試みとして新業態のカフェ事業を6月より立ち上げる予定をしております。収益性の高いカフェ事業に当社の強みであるサポートサービスの窓口を併設することで大きな相乗効果と他社との差別化が図られると考えております。事業の収益性を評価しながら、今後の展開を検討してまいります。
今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。
パソコン事業については、国内出荷台数の減少が続いており、当社におけるパソコン販売台数も大きく減少しております。期待されたWindows10も業界の起爆剤とはならず、現状を大きく改善するほどの効果はありませんでした。このような経営環境のもと当社では、前事業年度より強化・推進を図ってまいりましたパソコンのサポートサービスにより注力することで、収益確保と他社との差別化に取り組んでまいります。その他、テレビCMの継続やSNSを活用した販促活動を強化し、集客の増加にも取り組んでまいります。
バイク事業については、インターネット通販サイトを活用した販売に各社が注力しており、価格競争の激化により店頭販売が大きく低迷しております。仕入れ強化による価格交渉はもちろんのこと、顧客ニーズに適した品揃えの強化や人気商品の確保などにより、バイク用品店としての魅力を高めて来店客数の増加に努め、売上の改善に取り組んでまいります。
インターネット通信販売事業については、収益性の確保を最優先しつつ、価格戦略を明確にして売上と利益にメリハリをつけたサイト作りを推進してまいります。また、仕入れ部門との連携を強化させることで、通信販売に適した商材の確保を行うことで、魅力的な商品展開を実施してまいります。その他、amazon・楽天・yahooなどのモール出店を行うことによる販売チャネルの多様化、また前事業年度より取り組んでおりますHUAWEI社との協業も強化することで、さらなる売上の拡大に取り組んでまいります。
これらの取り組みに加えて、新たな試みとして新業態のカフェ事業を6月より立ち上げる予定をしております。収益性の高いカフェ事業に当社の強みであるサポートサービスの窓口を併設することで大きな相乗効果と他社との差別化が図られると考えております。事業の収益性を評価しながら、今後の展開を検討してまいります。
今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。