- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 2,734,750 | 6,035,534 | 9,069,591 | 11,972,762 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益金額(百万円) | 37,414 | 91,128 | 115,175 | 269,351 |
(注)1 第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/05/23 13:16- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<経緯>当社グループは、2019年度~2021年度、営業利益の6割を占める(2019年当時)国内コンビニエンスストア事業を対象としたシナリオ分析を実施、コンビニエンスストア事業の固有リスクにつき一定の示唆を得ることができました。2022年度、地理的条件を同じくする国内事業として、スーパーストア事業のシナリオ分析を実施しました。2023年度からは、国内事業におけるシナリオ分析の結果を海外事業の分析に有効活用し、より効果的・効率的に7-Eleven, Inc. のシナリオ分析(気候に関連する物理的リスク・移行リスクと機会)を実施しました。2024年度から海外CVS事業の分析結果を開示し、国内事業のシナリオ分析のアップデートと対応策の進捗を確認しています。
*金融関連事業の株式会社セブン銀行においては、2021年にTCFD提言に賛同し、2024年には開示したシナリオ分析のアップデートと対応策の進捗を確認しています。
<分析の前提><対象の事業体>・国内コンビニエンスストア事業:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
2025/05/23 13:16- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内コンビニエンスストア事業」は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とした、直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「海外コンビニエンスストア事業」は、7-Eleven, Inc.を中心とした直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「スーパーストア事業」は、食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/05/23 13:16- #4 セグメント表の脚注(連結)
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2025/05/23 13:16- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2025/05/23 13:16- #6 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社を純粋持株会社とする196社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業、スーパーストア事業及び金融関連事業を行っております。
各種事業内容と主な会社名及び会社数は次のとおりであり、当区分は報告セグメントの区分と一致しております。
2025/05/23 13:16- #7 事業等のリスク
しかしながら、スーパーストア事業の構造改革が計画どおりに進まない場合、当初想定した効果が得られず、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 金融関連事業
金融関連事業については、ATMプラットフォーム事業の拡大と電子マネー事業及びクレジットカード事業に引き続き注力しお客様の利便性に資する小売ならではの金融商品・サービスの開発・展開を推進しています。金融・決済関連システムのセキュリティと情報管理には十分な対策を講じていますが、外部攻撃の多様化や内部の人為ミス、業務委託先の管理不備などによる情報流出や改ざんのリスクは完全には回避できるものではなく、被害の規模によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2025/05/23 13:16- #8 会計方針に関する事項(連結)
なお、自社における商品販売に関しては、顧客との契約において約束された対価から、値引き等を控除した金額で測定しております。テナントへのサービス提供に関しては、主に取引価格がテナントの売上高に基づく変動対価である取引が存在しております。
d 金融関連事業
金融関連事業は、銀行業、クレジットカード事業、電子マネー事業、リース事業等を行っております。各サービスの提供から収受する手数料収入に関しては、各取引の発生時点において収益を認識しております。
2025/05/23 13:16- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、百貨店事業、専門店事業、不動産事業等を含んでおります。
2 「調整額」の区分は、事業セグメントに帰属しない営業収益であります。
3 その他の地域に属する国は、中国等であります。
2025/05/23 13:16- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/05/23 13:16 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、提供する商品とサービス及び販売形態により各事業会社を分類し、「国内コンビニエンスストア事業」、「海外コンビニエンスストア事業」、「スーパーストア事業」、「金融関連事業」を報告セグメントとしております。
「国内コンビニエンスストア事業」は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とした、直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「海外コンビニエンスストア事業」は、7-Eleven, Inc.を中心とした直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「スーパーストア事業」は、食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。
2025/05/23 13:16- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 北米
(うち米国) | その他の地域 | 計 |
| 2,744,719 | 8,713,222 | 514,820 | 11,972,762 |
| (8,344,154) |
2025/05/23 13:16 - #13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
| 2025年2月28日現在 |
| スーパーストア事業 | 11,414 | [35,664] |
| 金融関連事業 | 1,887 | [486] |
| その他の事業 | 5,537 | [8,466] |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
2 「全社(共通)」は当社の就業人員であります。
2025/05/23 13:16- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(当社の直近事業年度において)
・「取引」については「当社直近決算期の単体営業収益の1%未満」
・「寄付」については「1千万円未満」
2025/05/23 13:16- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2025年3月6日に「株主価値最大化に向けた経営体制及び資本構造・事業の変革施策について」を公表いたしました。これは、当社が今後コンビニエンスストア事業に更に注力し、株主の皆様にとっての価値を最大化するために、経営体制、資本構造及び事業の変革に向けた一連の施策です。また、これまでに発表し現在進行中の事業変革施策についても継続して進めてまいります。
| (連結業績) | | | (単位:百万円) |
| 前年同期比 | | 前年同期比 |
| 営業収益 | 11,471,753 | 97.1% | 11,972,762 | 104.4% |
| 営業利益 | 534,248 | 105.5% | 420,991 | 78.8% |
| 為替レート(損益計算書) | U.S.$1=140.67円 | U.S.$1=151.69円 |
| 1元=19.82円 | 1元=21.04円 |
(注)1 営業キャッシュ・フロー(除く金融)は、金融事業を除くNOPATをベースとした管理会計数値。
2025/05/23 13:16- #16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員21名のうち、取締役を兼務していない執行役員は、以下の16名であります。
| 役名及び職名 | 氏名 |
| 常務執行役員 スーパーストア事業統括兼スーパーストア事業統括室長 | 石 橋 誠一郎 |
| 常務執行役員 金融関連事業統括 | 小 林 強 |
| 常務執行役員 | 山 本 哲 也 |
2025/05/23 13:16- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) |
| スーパーストア事業 | 64,798 |
| 金融関連事業 | 68,041 |
| その他の事業 | 7,756 |
(注)1 上記金額には差入保証金及び建設協力立替金を含めて記載しております。
2 「消去及び全社」はセグメント間取引消去及び当社の設備投資額であります。
2025/05/23 13:16- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
d 金融関連事業
金融関連事業は、銀行業、クレジットカード事業、電子マネー事業、リース事業等を行っております。各サービスの提供から収受する手数料収入に関しては、各取引の発生時点において収益を認識しております。
② 顧客に対して追加的な財又はサービスを取得するオプションの付与
2025/05/23 13:16- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年3月 1日至 2024年2月29日) | 当事業年度(自 2024年3月 1日至 2025年2月28日) |
| 営業取引高 | | | | |
| 営業収益 | 201,669 | 百万円 | 209,097 | 百万円 |
| 一般管理費 | 8,125 | | 8,441 | |
2025/05/23 13:16- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/05/23 13:16