経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 2958億3600万
- 2014年2月28日 +14.62%
- 3390億8300万
個別
- 2013年2月28日
- 784億2100万
- 2014年2月28日 +0.89%
- 791億1600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該見直しの結果、各社における有形固定資産はその使用期間中に均等な使用になると見込まれること、収益が安定的に発生していること、修繕費などの維持管理費用が平準的に発生していることなどを総合的に勘案し、当社グループにおいて、定額法を採用したほうが収益と費用の対応関係がより適切であり、当社グループの経営実態をより適切に反映させることができると判断し、当連結会計年度において有形固定資産の減価償却の方法を定率法から定額法へ変更しました。2014/05/27 12:11
この変更により、従来の方法に比べて、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ31,555百万円増加しております。 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。2014/05/27 12:11
営業収益は、コンビニエンスストア事業と金融関連事業が牽引し5,631,820百万円(前年同期比112.8%)となりました。営業利益は、主にコンビニエンスストア事業と金融関連事業の増益により339,659百万円(前年同期比114.9%)、経常利益は、339,083百万円(前年同期比114.6%)、当期純利益は、175,691百万円(前年同期比127.3%)となり、それぞれ過去最高の数値を更新いたしました。なお、営業利益は3期連続増益となり、国内小売業では初の3,000億円を突破いたしました。
また、当連結会計年度における円安による押し上げ影響は、営業収益におきまして約3,718億円、営業利益におきまして約74億円となりました。加えて、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上を含めた「グループ売上」は、9,597,882百万円(前年同期比112.8%)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、金融関連事業の営業収益は158,826百万円(前年同期比110.0%)、営業利益は44,902百万円(前年同期比120.0%)となりました。2014/05/27 12:11
② 営業外損益および経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の150百万円の利益(純額)から575百万円の損失(純額)となりました。これは持分法投資利益が増加しましたが、7-Eleven,Inc.において支払利息が増加したことなどによるものです。