売上高
連結
- 2016年2月29日
- 4兆8921億
- 2017年2月28日 -5.02%
- 4兆6463億
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ンビニエンスストア事業におけるフランチャイズに係る会計処理
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンおよび米国連結子会社の7-Eleven, Inc.は、フランチャイジーからのチャージ収入を営業収入として認識しております。
② 消費税等の会計処理方法
当社および国内連結子会社は、消費税等の会計処理について税抜方式を採用しております。北米の連結子会社は、売上税について売上高に含める会計処理を採用しております。
③ 連結納税制度の適用
当社および一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しております。2017/05/26 13:49 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/05/26 13:49
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) - #3 生産、受注及び販売の状況
- (3)販売の状況2017/05/26 13:49
当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 株式会社セブン‐イレブン・ジャパンおよび7-Eleven, Inc.のチェーン全店売上は、それぞれ4,515,605百万円、2,735,199百万円であります。上表コンビニエンスストア事業の売上高には、これらのうち自営店売上のみが含まれております。なお、加盟店売上(チェーン全店売上から自営店売上を差引いた金額)を加えた場合、合計売上は、10,392,190百万円になります。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) コンビニエンスストア事業 1,561,496 90.9 スーパーストア事業 1,980,953 98.2 百貨店事業 836,675 96.3 フードサービス事業 81,656 98.5 金融関連事業 22,355 137.5 通信販売事業 136,695 87.1 その他の事業 26,538 85.1 計 4,646,370 95.0 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおきましては、誠実と信頼、変化への対応と基本の徹底を基本方針に掲げ、平成28年10月には、平成32年2月期における営業利益4,500億円、ROE10%を目標とする中期経営計画を発表いたしました。次期は平成32年2月期までの3ヵ年計画のスタートの年として、中期経営計画の戦略を着実に実行してまいります。2017/05/26 13:49
また、グループ共通のプライベートブランド商品「セブンプレミアム」につきましては、平成19年5月の発売開始から10周年を迎えます。これを機に、「更なる品質の向上」、「新たな価値の創造」、「新領域への挑戦」の3つの方針を基に更なる飛躍を目指します。今後、既存商品のリニューアルを積極的に推進するとともに、生鮮3品「野菜・果物」、「精肉・卵」、「鮮魚」等を「セブンプレミアム フレッシュ」として新たに展開いたします。これらの取り組みにより、平成30年2月期における「セブンプレミアム」の売上高は1兆3,200億円(当期比14.8%増)を計画しております。
さらに、当社グループのオムニチャネル戦略につきましては、リアルとITを融合させ全ての購買データを補捉するCRM戦略(顧客関係管理戦略)の強化に向けて仕組みを構築してまいります。各社共通のポイントプログラムやお客様一人ひとりに対するきめ細かなパーソナル販促等、お客様とのコミュニケーション機能を充実させた新たなスマートフォン用アプリケーションの導入に向けて取り組んでまいります。 - #5 関係会社との取引に関する注記(連結)
- 上記収入の対象となる加盟店売上高は次のとおりであります。2017/05/26 13:49