- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 減価償却費の調整額22,653百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,339百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。
7 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/05/20 12:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、専門店事業、不動産事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△67,218百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
3 セグメント資産の調整額162,288百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
4 セグメント負債の調整額737,690百万円は、全社負債であり、当社の社債等であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
5 減価償却費の調整額21,687百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,190百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。
7 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、豪州、中国等であります。2026/05/20 12:05 - #3 事業取得による支出の主な内容(連結)
海外連結子会社である7-Eleven, Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。
| 棚卸資産 | 5,432 | 百万円 |
| 小計 | 109,675 | |
| 有形固定資産 | 44,187 | |
| 計 | 153,863 | |
なお、上記のうち、有形
固定資産44,187百万円については、有形
固定資産の取得による支出に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/20 12:05- #4 事業構造改革費用に関する注記(連結)
事業構造改革費用の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年 3月 1日至 2025年 2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年 3月 1日至 2026年 2月28日) |
| 固定資産廃棄損 | 1,578 | 百万円 | 597 | 百万円 |
| 減損損失 | 19,192 | | - | |
2026/05/20 12:05- #5 事業等のリスク
| 主なリスクの内容 | リスククラス |
| 固定資産の減損に関するリスク | 当社モニタリング対象リスク |
| 想定リスクシナリオ |
⑥ 法務・コンプライアンスリスク
2026/05/20 12:05- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 326,088百万円
固定資産 825,324百万円
資産合計 1,151,413百万円
2026/05/20 12:05- #7 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
定額法によっております。
2026/05/20 12:05- #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年 3月 1日
至 2025年 2月28日) | 当連結会計年度
(自 2025年 3月 1日
至 2026年 2月28日) |
| 建物及び構築物 | 42,495 | 百万円 | 34,310 | 百万円 |
| 土地 | 51,997 | | 59,252 | |
| その他 | 559 | | 1,036 | |
| 計 | 95,052 | | 94,599 | |
(注1)前連結会計年度においては、建物及び構築物1,660百万円、土地1,458百万円及びその他△0百万円が「事業構造改革に伴う固定資産売却益」に含まれております。
(注2)前連結会計年度においては、米国連結子会社である7-Eleven, Inc.が2024年11月に実施したセール・リースバックに伴い固定資産売却益を88,210百万円計上しております。当連結会計年度においては、米国連結子会社である7-Eleven, Inc.が2025年12月に実施したセール・リースバックに伴い固定資産売却益を51,413百万円計上しております。2026/05/20 12:05 - #9 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年 3月 1日
至 2025年 2月28日) | 当連結会計年度
(自 2025年 3月 1日
至 2026年 2月28日) |
| 建物及び構築物 | 10,564 | 百万円 | 7,599 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,767 | | 4,175 | |
| ソフトウエア | 371 | | 9,622 | |
| 撤去費用 | 7,677 | | 1,662 | |
| その他 | 363 | | 62 | |
| 計 | 24,744 | | 23,122 | |
(注)前連結会計年度においては、建物及び構築物265百万円、工具、器具及び備品64百万円及び撤去費用1,248百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。当連結会計年度においては、建物及び構築物157百万円、工具、器具及び備品11百万円及び撤去費用427百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。2026/05/20 12:05 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/05/20 12:05- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/05/20 12:05- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
Convenience Group Holdings Pty Ltd
| 流動資産 | 57,123 | 百万円 |
| 固定資産 | 225,417 | |
| のれん | 143,261 | |
2026/05/20 12:05- #13 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
であります。
| 流動資産 | 1,362,660 | 百万円 |
| 固定資産 | 236,942 | |
| 流動負債 | △1,259,742 | |
2026/05/20 12:05- #14 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
譲渡時の資産及び負債の内訳並びに譲渡価額と譲渡による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 326,088 | 百万円 |
| 固定資産 | 825,324 | |
| 流動負債 | △258,262 | |
2026/05/20 12:05- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、株式会社セブン銀行及びその子会社の非連結化による現金及び預金の減少等により前連結会計年度末に比べ1,331,235百万円減少いたしました。
固定資産は、株式会社ヨーク・ホールディングス傘下の子会社の非連結化による建物及び構築物、土地の減少等により前連結会計年度末に比べ911,730百万円減少いたしました。
負債は、株式会社セブン銀行及びその子会社の非連結化等により前連結会計年度末に比べ1,668,136百万円減の5,494,762百万円となりました。
2026/05/20 12:05- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで、区分掲記しておりました有形固定資産の「車両運搬具」及び「リース資産」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「車両運搬具」37,135百万円、「減価償却累計額」△13,835百万円、「車両運搬具(純額)」23,300百万円及び「リース資産」11,590百万円、「減価償却累計額」△9,948百万円、「リース資産(純額)」1,641百万円は、「その他」48,725百万円、「減価償却累計額」△23,784百万円、「その他(純額)」24,941百万円として組替えております。
2026/05/20 12:05- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年3月 1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月 1日至 2026年2月28日) |
| 期首残高 | 168,599 | 百万円 | 237,721 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 20,399 | | 4,978 | |
| 時の経過による調整額 | 3,444 | | 4,910 | |
(注)1 当連結会計年度における「連結除外による減少額」は、主に株式会社ヨーク・ホールディングス傘下の子会社が連結の範囲から除外されたことによる減少であります。
2「その他増減額(△は減少)」は、主に為替変動によるものであります。
2026/05/20 12:05- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
固定資産の減損損失の認識の要否判定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/05/20 12:05- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/05/20 12:05