- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動負債の残高は94億23百万円で、前連結会計年度末に比べ19億12百万円増加しております。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が12億49百万円減少した一方、短期借入金が34億33百万円増加したことなどによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は7億34百万円で、前連結会計年度末に比べ26億87百万円減少しております。主な減少要因は、長期借入金が26億16百万円減少したことなどによるものであります。
2020/07/13 16:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」207,659千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」243,860千円に含めて表示しております。
2020/07/13 16:53- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」297,161千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」333,598千円に含めて表示しております。
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