- #1 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(337百万円)として計上いたしました。また、被取得企業である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの取得原価と時価純資産との差額によりのれんが発生しましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当第2四半期連結累計期間において全額を減損損失(5,845百万円)として計上しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社の以下の資産について減損損失を計上しております。
2021/10/15 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総負債は178億81百万円であり、前連結会計年度末と比較して6億5百万円増加しております。主な要因は、その他(流動負債)が9億85百万円、長期借入金が1億95百万円減少した一方、短期借入金が19億30百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は43億24百万円であり、前連結会計年度末と比較して24億68百万円減少しております。主な要因は、利益剰余金が24億34百万円減少したことによるものであります。
2021/10/15 15:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
短期借入金のうち2,232百万円、1年内返済予定の長期借入400百万円、長期借入金のうち8,024百万円(2020年10月27日付シンジケートローン契約)には下記の財務制限条項が付されております。
①2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2021年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
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