四半期報告書-第28期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
※3 減損損失
前第2四半期連結累計期間において、当社の以下の資産について減損損失を計上しております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(337百万円)として計上いたしました。また、被取得企業である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの取得原価と時価純資産との差額によりのれんが発生しましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当第2四半期連結累計期間において全額を減損損失(5,845百万円)として計上しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社の以下の資産について減損損失を計上しております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(662百万円)として計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間において、当社の以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都港区 | - | のれん | 5,845 |
| 関東地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 214 |
| 関西地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 52 |
| 中部地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 14 |
| 九州沖縄地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 14 |
| 東北地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 14 |
| 北海道地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 4 |
| シンガポール | 店舗設備等 | 建物・什器備品 | 17 |
| 上海 | 店舗設備等 | 建物 | 3 |
| 香港 | 店舗設備等 | 什器備品 | 0 |
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(337百万円)として計上いたしました。また、被取得企業である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの取得原価と時価純資産との差額によりのれんが発生しましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当第2四半期連結累計期間において全額を減損損失(5,845百万円)として計上しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社の以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 関東地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 89 |
| 関西地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 34 |
| 中部地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品・土地等 | 498 |
| 九州沖縄地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 20 |
| 北海道地区 | 店舗設備等 | 建物・什器備品等 | 19 |
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(662百万円)として計上いたしました。