有価証券報告書-第27期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/27 17:05
【資料】
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【項目】
144項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度において、当社の以下の資産について減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失(千円)
関東地区店舗設備等建物及び什器備品等124,699
関西地区店舗設備等建物及び什器備品等7,353
東北地区店舗設備等建物及び什器備品等4,847
北海道地区店舗設備等建物及び什器備品等832
中部地区店舗設備等建物及び什器備品等90

(1)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業用資産である店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度において、当社の以下の資産について減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失(千円)
東京都港区-のれん、商標権5,850,326
関東地区店舗設備等建物及び什器備品等230,756
関西地区店舗設備等建物及び什器備品等95,632
中部地区店舗設備等建物及び什器備品等61,357
九州沖縄地区店舗設備等建物及び什器備品等23,034
東北地区店舗設備等建物及び什器備品等15,166
北海道地区店舗設備等建物及び什器備品等4,798
シンガポール店舗設備等建物及び什器備品17,855
上海店舗設備等建物3,988
香港店舗設備等什器備品42

(1)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業用資産である店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
のれんについては、被取得企業である当社の取得原価と時価純資産との差額によりのれんが5,845,943千円発生しましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、当連結会計年度において全額を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、使用価値をゼロとして算定しております。

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