有価証券報告書-第57期(平成30年5月16日-令和1年5月15日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは資金運用については、元本の回収確実性を最重視した金融商品で運用し、資金調達については銀行借り入れによる方針です。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品にかかるリスク
営業債権である売掛金は、主に国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり信用リスクは低いものと判断しております。それ以外の売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券は、運用先の信用リスクおよび市場価格の変動リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
顧客の信用リスクに晒されている営業債権は、取引先ごとに期日管理および残高管理を行い貸倒れ懸念の早期発見を図っております。
有価証券は資金運用指針に基づき、安全性の高い金融商品に限定し運用しております。
投資有価証券については主に業務上の関係を有する企業の株式であり、四半期ごとに時価を把握し、保有状況の見直しを行っております。
差入保証金については、所定のマニュアルに従い、定期的に差入先・預託先の財務状況を把握する体制としております。
買掛金は資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しています。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下の通りであります。
前連結会計年度(2018年5月15日)
当連結会計年度(2019年5月15日)
(注)1 金融商品の時価の算定方法および有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっておりま
す。
(3)投資有価証券
取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については注記事項「有
価証券関係」をご参照ください。
(4)差入保証金
約定期間に基づく返還額に対し、与信管理上の信用リスクを加味した適切な利率で割り引いた現在価値を時
価としております。
負債
(1)支払手形及び買掛金
支払手形及び買掛金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年5月15日)
当連結会計年度(2019年5月15日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは資金運用については、元本の回収確実性を最重視した金融商品で運用し、資金調達については銀行借り入れによる方針です。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品にかかるリスク
営業債権である売掛金は、主に国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金等に対するものであり信用リスクは低いものと判断しております。それ以外の売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券は、運用先の信用リスクおよび市場価格の変動リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
顧客の信用リスクに晒されている営業債権は、取引先ごとに期日管理および残高管理を行い貸倒れ懸念の早期発見を図っております。
有価証券は資金運用指針に基づき、安全性の高い金融商品に限定し運用しております。
投資有価証券については主に業務上の関係を有する企業の株式であり、四半期ごとに時価を把握し、保有状況の見直しを行っております。
差入保証金については、所定のマニュアルに従い、定期的に差入先・預託先の財務状況を把握する体制としております。
買掛金は資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しています。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下の通りであります。
前連結会計年度(2018年5月15日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 44,262 | 44,262 | - |
| (2)売掛金 | 23,178 | 23,178 | - |
| (3)投資有価証券 | 33,329 | 33,329 | - |
| (4)差入保証金 | 45,833 | 44,539 | △1,293 |
| 資産計 | 146,604 | 145,311 | △1,293 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 78,568 | 78,568 | - |
| 負債計 | 78,568 | 78,568 | - |
当連結会計年度(2019年5月15日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 42,833 | 42,833 | - |
| (2)売掛金 | 26,745 | 26,745 | - |
| (3)投資有価証券 | 27,328 | 27,328 | - |
| (4)差入保証金 | 52,048 | 51,218 | △830 |
| 資産計 | 148,956 | 148,126 | △830 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 87,254 | 87,254 | - |
| 負債計 | 87,254 | 87,254 | - |
(注)1 金融商品の時価の算定方法および有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっておりま
す。
(3)投資有価証券
取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については注記事項「有
価証券関係」をご参照ください。
(4)差入保証金
約定期間に基づく返還額に対し、与信管理上の信用リスクを加味した適切な利率で割り引いた現在価値を時
価としております。
負債
(1)支払手形及び買掛金
支払手形及び買掛金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (2018年5月15日) | 当連結会計年度 (2019年5月15日) |
| 非上場株式 | 508 | 596 |
これらについては市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年5月15日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超(百万円) | |
| 現金及び預金 | 44,262 | - | - | - |
| 売掛金 | 23,178 | - | - | - |
| 差入保証金 | 6,519 | 9,281 | 10,406 | 19,626 |
| 合計 | 73,960 | 9,281 | 10,406 | 19,626 |
当連結会計年度(2019年5月15日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超(百万円) | |
| 現金及び預金 | 42,833 | - | - | - |
| 売掛金 | 26,745 | - | - | - |
| 差入保証金 | 7,864 | 10,648 | 12,490 | 21,045 |
| 合計 | 77,443 | 10,648 | 12,490 | 21,045 |