有価証券報告書-第28期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
有報資料
当社は、パソコン、サーバー、スマートフォン・タブレットといったIT機器について、その導入・運用から使用後のデータ消去・処分、資源の再利用まで、LCM(ライフサイクル・マネジメント※1)全般を事業ドメインとしております。これらを通して、企業のIT戦略を支援し、持続的社会の実現に貢献することをミッションとしております。
一方、IT機器の市場は、クラウドコンピューティングの普及やモバイル化拡大をはじめ、IoT(※2)、AI(※3)、ロボット、ドローン等の新技術の導入や拡大など、日進月歩で技術革新が進み、市場構造は急速に変化しております。これらの変化に対応し、持続的成長が可能な事業構造としていくことは最も重要な経営課題です。
以上から、2015年6月から2018年5月までの3か年にわたり、「持続的成長・高い収益性を可能とする新たな事業モデルへのステップ」を目的とした中期経営計画『VISION 2018』を策定し、実行しております。
『VISION 2018』では、市場変化への適応、事業間の相乗効果の拡大、競争優位の強化、付帯事業の展開を着実に進めます。また技術革新や市場変化に対応した新たなリユース市場・レンタル市場の創出・拡大を推進いたします。さらに、リユース拡大による循環型経済(※4)への貢献を進めてまいります。
① 競争優位の確立、営業・マーケティング強化による顧客拡大
② モバイル、IoT(※3)、マイナンバー等、技術革新・社会的要請に対応した新たなレンタル市場、リユース市場、周辺事業の創出と展開
③ レンタル事業を拡大し、リユース事業との相乗効果をさらに発揮
④ 戦略実行力の強化、自律型組織・人財への変革
※1:LCM(ライフサイクル・マネジメント)
パソコン、タブレット、スマートフォン、サーバー等のIT機器を導入・運用から廃棄まで管理する仕組み。
※2:IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。機械やセンサーなど、あらゆるものをインターネットにつなげ広範囲に様々な目的で利用すること。
※3:AI
Artificial Intelligence、人工知能
※4:循環型経済
Circular Economy、消費型経済からの転換を図る考え方
一方、IT機器の市場は、クラウドコンピューティングの普及やモバイル化拡大をはじめ、IoT(※2)、AI(※3)、ロボット、ドローン等の新技術の導入や拡大など、日進月歩で技術革新が進み、市場構造は急速に変化しております。これらの変化に対応し、持続的成長が可能な事業構造としていくことは最も重要な経営課題です。
以上から、2015年6月から2018年5月までの3か年にわたり、「持続的成長・高い収益性を可能とする新たな事業モデルへのステップ」を目的とした中期経営計画『VISION 2018』を策定し、実行しております。
『VISION 2018』では、市場変化への適応、事業間の相乗効果の拡大、競争優位の強化、付帯事業の展開を着実に進めます。また技術革新や市場変化に対応した新たなリユース市場・レンタル市場の創出・拡大を推進いたします。さらに、リユース拡大による循環型経済(※4)への貢献を進めてまいります。
① 競争優位の確立、営業・マーケティング強化による顧客拡大
② モバイル、IoT(※3)、マイナンバー等、技術革新・社会的要請に対応した新たなレンタル市場、リユース市場、周辺事業の創出と展開
③ レンタル事業を拡大し、リユース事業との相乗効果をさらに発揮
④ 戦略実行力の強化、自律型組織・人財への変革
※1:LCM(ライフサイクル・マネジメント)
パソコン、タブレット、スマートフォン、サーバー等のIT機器を導入・運用から廃棄まで管理する仕組み。
※2:IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。機械やセンサーなど、あらゆるものをインターネットにつなげ広範囲に様々な目的で利用すること。
※3:AI
Artificial Intelligence、人工知能
※4:循環型経済
Circular Economy、消費型経済からの転換を図る考え方