有価証券報告書-第29期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
有報資料
当社は、パソコン、サーバー、スマートフォン・タブレットといったIT機器の導入・運用から使用後のデータ消去・処分、資源の再利用まで、ワンストップでサポートや受託を行うLCM(ライフサイクル・マネジメント※1)をサービス分野とし、これを軸としたストック収益拡大と中長期的な安定成長が最も重要な経営課題と認識しております。
これを実現する手段として、具体的には、まず、LCM上流工程である導入・運用サービスにおいては、保守付き中長期レンタルの事業拡大と、関連ITサービスの強化により、モノからサービスへの転換、ストック収益拡大を進めます。
次に、LCM下流工程である中古ビジネスについては、規模ではなく収益性を重視した運営を行うとともに、循環型経済(※2)への貢献を図ってまいります。また、レンタルは数年後に優良な中古品の自家生産となるので、レンタル拡大により中古ビジネスとの相乗効果をさらに高めてまいります。
そして、これらサービスライン強化のため、自社でのサービス強化に加えて、M&Aを中心とするアライアンス戦略を推進いたします。以上により企業価値の最大化を図ってまいります。
※1:LCM(ライフサイクル・マネジメント)
パソコン、タブレット、スマートフォン、サーバー等のIT機器を導入・運用から廃棄まで管理する仕組み
※2:循環型経済
Circular Economy、消費型経済からの転換を図る考え方
これを実現する手段として、具体的には、まず、LCM上流工程である導入・運用サービスにおいては、保守付き中長期レンタルの事業拡大と、関連ITサービスの強化により、モノからサービスへの転換、ストック収益拡大を進めます。
次に、LCM下流工程である中古ビジネスについては、規模ではなく収益性を重視した運営を行うとともに、循環型経済(※2)への貢献を図ってまいります。また、レンタルは数年後に優良な中古品の自家生産となるので、レンタル拡大により中古ビジネスとの相乗効果をさらに高めてまいります。
そして、これらサービスライン強化のため、自社でのサービス強化に加えて、M&Aを中心とするアライアンス戦略を推進いたします。以上により企業価値の最大化を図ってまいります。
※1:LCM(ライフサイクル・マネジメント)
パソコン、タブレット、スマートフォン、サーバー等のIT機器を導入・運用から廃棄まで管理する仕組み
※2:循環型経済
Circular Economy、消費型経済からの転換を図る考え方